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ビジュアル博物館学Art(ミュージアムABCシリーズ)
東海林 洋,
川﨑 瑞穂,
小坂 智子
著
水嶋 英治,
小泉 優莉菜,
佐々木 淑美
編
発行年月 |
2024年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
155p |
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大きさ |
26cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/書誌・出版 |
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ISBN |
9784910917085 |
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商品コード |
1038924848 |
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NDC分類 |
069 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2024年09月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038924848 |
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著者紹介
東海林 洋(著者):ポーラ美術館学芸員。早稲田大学大学院終了後,2011年より現職。専門はピカソやシュルレアリスムなど20世紀の西洋近代美術史。これまで担当した展覧会に「シュルレアリスムと絵画―ダリ,エルンストと日本の『シュール』」(2019-2020年),「ピカソ 青の時代を超えて」(2022年),「モダン・タイムス・イン・パリ 1925―機械時代のアートとデザイン」(2023-2024年)など。
川﨑 瑞穂(著者):聖心女子大学非常勤講師,川崎市教育委員会文化財調査員(民俗),民俗芸能学会理事,日本風俗史学会理事,日本リズム学会理事。博士(音楽学)。日本学術振興会特別研究員PD(神戸大学所属)などを経て現職。著書『徳丸流神楽の成立と展開―民族音楽学的芸能史研究―』第一書房(2018)。
小坂 智子(著者):長崎県美術館館長。佐賀大学名誉教授。石橋財団ブリヂストン美術館,慶應義塾大学アート・センター,長崎国際大学,佐賀大学を経て現職。論文に「学習者中心の文化遺産教育 : 佐賀大学有田キャンパスで開催したイクロム夏期セミナー2019『文化財の保存と科学のためのコミュニケーションと教育スキル』」『文化財保存修復学会誌』63 9-16,共著(2020)など。
水嶋 英治(編者):長崎歴史文化博物館館長,日本ミュージアム・マネージメント学会前会長,元筑波大学教授。博士(世界遺産学)。主な編著『Dictionnaire de muséologie』ICOM, ARMAND COLIN社(2022),『展示の美学』東京堂出版(2023)。訳書『博物館学・美術館学・文化遺産学基礎概念事典』東京堂出版(2022)ほか多数。
小泉 優莉菜(編者):長崎国際大学人間社会学部国際観光学科助教。博士(歴史民俗資料学)。専門は無形文化財、比較文化論。元公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団学芸員。著書『現代民俗学考―郷土研究から世界常民学へ』共著,春風社(2021)など。
佐々木 淑美(編者):東北芸術工科大学芸術学部文化財保存修復学科准教授。博士(世界遺産学)。
専門は保存科学,世界遺産学で,2010年から現在まで,調査代表としてトルコのハギア・ソフィア大聖堂保存総合調査を実施している。著書『文化財のための三次元計測』共著,千倉書房(2010)など。
内容
本書『ビジュアル博物館学Art』は,博物館の学芸員や関連する仕事をめざす人たちのための入門者向けテキストであるミュージアムABCシリーズ〈全3巻〉の第2弾です。
博物館学全体を俯瞰した基礎編である『ビジュアル博物館学Basic』(既刊)を踏まえて、本書では美術館を中心とした美術系に特化して領域ごとにわかりやすく解説しています。また, 入門者のみならず現職の人たちの学び直し・リスキリングにも活用できる美術館にかかわる情報やトピック, 最新の技術や規程(巻末資料:フランス博物館専門職職業倫理憲章ほか)なども多く記載しています。