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マルクス物象化論の研究~貨幣・資本と人格変容~
渡辺憲正
著
発行年月 |
2024年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
269p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/ドイツ・オーストリア哲学 |
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ISBN |
9784910969046 |
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商品コード |
1039313119 |
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NDC分類 |
134.53 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年11月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039313119 |
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著者紹介
渡辺憲正(著者):関東学院大学名誉教授
1948年生まれ
一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学
専門はマルクス研究、社会思想史、イデオロギー論
著書
『近代批判とマルクス』(青木書店、1989年)、
『唯物史観と新MEGA版「ドイツ・イデオロギー」』(共著、社会評論社、2018年)
『イデオロギー論の再構築』(青木書店、2001年)
『「ドイツ・イデオロギー」の研究:初期マルクスのオリジナリティ』(桜井書店、2022年)
『マルクス所有形態論の研究:所有と個体性の世界』(桜井書店、2023年)
本書を含め、マルクス研究3部作完結
内容
人格変容という視座でマルクスの物象化論をトータルに読み直し、再構築する。
キーワードは〈物象の人格化と人格の物象化〉
「物象化論には物象化論として論じるべき特有の問題がある。特有の問題とは何か。それは、物象化が今日なお人びとの在り方を拘束し、人格変容をもたらす根拠となり、生活の貧困と隷属、苦悩を根底的に規定する要因となっていることである。」(著者)