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乱歩ラビリンス~池袋から人外境まで~
立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター
編
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
127p |
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大きさ |
26cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784911029213 |
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商品コード |
1040662598 |
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NDC分類 |
910.268 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月2週 |
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書評掲載誌 |
読売新聞 2025/10/05 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040662598 |
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著者紹介
立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター(編者):2006年、江戸川乱歩の旧蔵書や資料を核とし、日本内外の大衆文化研究の拠点となるべく、設立された研究機関。乱歩関連資料の整理・保存、建造物を含む乱歩関連資料の公開を中心として、研究雑誌『大衆文化』『センター通信』の発行、乱歩邸における展示、公開講演会などのプログラムによって、幅広い大衆文化研究の成果の公開および社会還元を行っている。
内容
合理性と神秘性、現実と幻想、知性と夢想など、矛盾した要素が錯綜した江戸川乱歩の魅力を伝える――
1894年、三重県に生まれた平井太郎=江戸川乱歩。誕生から、作家になるまでの苦節の時代、作家としてのデビュー、そして大家へとなり文壇の中心人物となっていったその生涯を、200枚を超える写真や残された資料と併せて紹介。初めて本に掲載される乱歩自身が撮影した映像のスクリーンショットもカラーで掲載する。
生涯で46回の引越しを繰り返した乱歩が終の棲家として選んだ場所が池袋だった。池袋での生活や交友関係からは、生活者としての乱歩=平井太郎の姿が見えてくる。