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絶望からの新聞論
南 彰
著
発行年月 |
2024年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
211p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/総記/総記/書誌・出版 |
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ISBN |
9784911256015 |
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商品コード |
1038322792 |
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NDC分類 |
070.21 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年06月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038322792 |
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著者紹介
南 彰(著者):1979年生まれ。2002年、朝日新聞社に入社し、2008年から東京政治部・大阪社会部で政治取材を担当。2018年9月から2年間、新聞労連委員長を務める。2023年10月、朝日新聞を退職。11月から琉球新報で記者・編集委員。著書に『報道事変――なぜこの国では自由に質問できなくなったか』(朝日新聞出版、2019年)、『政治部不信――権力とメディアの関係を問い直す』(同、2020年)、『黙殺される教師の「性暴力」』(同、2022年)など。
内容
新聞はもう本当にダメなのか
政治への忖度が横行し、部数が激減する中で内部から崩れる新聞メディア。次世代にどのようなメディア環境を構想すればいいのか。新聞に希望を再生することは可能か。元朝日新聞エース記者が考える「正しい新聞の残し方」。
推薦
報道に期待するのであれば、私たちは取材し報じることの困難にも目を向ける必要があるだろう。そのうえでなお、可能性を探ろう。新たな道に踏み出し、ジャーナリストの幅広い連帯を展望する南彰と共に。――上西充子(法政大学教授)
朝日新聞の花形エリート政治記者だった南彰氏による慟哭の書。ここに書かれている多くの「絶望」は、朝日新聞にとどまらない、日本社会の問題だ。大手メディアの記者たちは、この本を読んでこれからジャーナリストとしてどう生きていくか、自分事として考えてみてほしい。――林香里(東京大学大学院教授)