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兵士は戦場で何を見たのか(亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 2-7)

デイヴィッド・フィンケル  著

古屋 美登里  翻訳
在庫状況 なし  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \2,484(税込)         

発行年月 2016年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 412p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/現代政治・行政学
ISBN 9784750514376
商品コード 1019670666
NDC分類 391.207
基本件名 イラク戦争(2003)
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2016年03月3週
書評掲載誌 日本経済新聞 2016/03/13
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1019670666

内容

戦争は兵士たちの身体を無慈悲にかつ無意味に破壊する。失明、火傷、四肢切断……本書 はイラクで米軍兵士たちの身体がどう破壊されたかを詳細に描いている。自衛隊の派兵の 可能性について語る人たちにまず読んで欲しい――内田樹氏・推薦 心臓が止まるような作品――ミチコ・カクタニ(「ニューヨーク・タイムズ」紙) 『イーリアス』以降、もっとも素晴らしい戦争の本――ジェラルディン・ブルックス(ピュリツァー賞作家) 2015年の話題作『帰還兵はなぜ自殺するのか』の前編、ついに翻訳! 2007年、カンザス州フォート・ライリーを拠点にしていた第16歩兵連隊第2大隊がイラク に派遣される。勇猛な指揮官カウズラリッチ中佐は任務に邁進するが、やがて配下の兵士 たちは攻撃を受けて四肢を失い、不眠に悩まされ、不意に体が震えてくる…… ピューリツァー賞ジャーナリストが、イラク戦争に従軍したアメリカ陸軍歩兵連隊に密着 。 若き兵士たちが次々に破壊され殺されていく姿を、目をそらさず見つめる。 兵士たちの心の病に迫った話題作『帰還兵はなぜ自殺するのか』をもしのぐ衝撃のノンフィクション !

著者紹介

デイヴィッド・フィンケル(著者):ジャーナリスト。『ワシントン・ポスト』紙で23年にわたり記者として働き、2006年ピュリツァー賞受賞。著書に「帰還兵はなぜ自殺するのか」がある。

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