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英米文学にみる検閲と発禁

英米文化学会  編
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価格 \3,456(税込)         

発行年月 2016年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 277p,21p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/イギリス文学
ISBN 9784779122408
商品コード 1020568817
NDC分類 930.2
基本件名 英文学-歴史
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2016年09月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1020568817

内容

英米における「検閲と発禁」の問題を、具体的事例と作品とともに考察。 【第1部 イギリスにおける検閲と発禁】 イギリスの「検閲と発禁」の歴史(15世紀後半~ポルノ全盛の ヴィクトリア時代)を概観、初めて成立した「猥褻取締り」法律 (キャンベル法)の成立過程を詳細にたどる。 【第2部 政治・宗教・思想統制と発禁】 16、17世紀の演劇上演の一般民衆への影響を恐れる政治的な動きと、 18、19世紀の識字率の上昇を背景にした保守層と急進層の 出版をめぐる攻防を追う。 【第3部 猥褻と発禁】 20世紀における小説の猥褻性と芸術性の問題として、よく知られる D. H. ロレンス『チャタレー夫人の恋人』、 ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』を検証する。 【第4部 アメリカにおける検閲と発禁】 徹底した不道徳排斥運動の歴史と二重基準の欺瞞性を 「コムストック法」を中心に再考、 また、チャップリンを取り上げ、 アメリカの思想統制(レッド・パージ)の歴史を追う。

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