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介護施設で死ぬということ~生活支援の場のターミナルケア~(介護ライブラリー)

高口 光子  著

在庫状況 なし  お届け予定日 2週間  数量 冊 
価格 \1,512(税込)         

発行年月 2016年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 223p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策 /社会保障・社会福祉・社会政策
ISBN 9784062824743
商品コード 1022533325
NDC分類 369.263
基本件名 高齢者福祉施設
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2016年12月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1022533325

内容

病院で死ぬということは、懸命な治療の結果として亡くなるということ。自宅で死ぬということは、住み慣れたわが家で家族に囲まれ、家族の一員として亡くなるということ。それでは、介護施設で死ぬとはどういうことか。介護施設という、当事者以外はなかなか知り得ない現場の実際を、早くからターミナルケア(終末期ケア)に力を入れてきた著者が、赤裸々に語る。終末期の入居者と家族を通して考える看取り方。


【親の生き方・死に方を子どもが選ぶときがくる!】

介護保険が導入されて以降、介護施設で人を看取ることが、
法的にも認められるようになりました。
しかし自分の親のこととなると「世間体が悪い」とか
「最後まで十分な医療を受けさせたい」などの理由から
「最期は病院で」と考える人が多いのが現状です。
本書は、自身が介護部長を務める老健で早くから
ターミナルケア(終末期ケア)に力を入れてきた著者が、
介護施設での看取りと医療現場での看取りの違い、
どんなケアが受けられるのか、など詳細に伝えます。
さらに施設での急変時に家族はどんな選択を迫られるのか、悩むのか、
揺れる家族の気持ちに寄り添いながら、より良い選択をするための心構えもアドバイス。
親が終末期にさしかかっている人はもとより、
親の介護のことを考え始めた人、自分自身の最期の迎え方が気になる人、
さまざまな読者に生き方・死に方を深く考えるきっかけを与えてくれます。
介護アドバイザーとして活躍する著者の介護に対する思いやこだわり、
介護施設の舞台裏も垣間見られる一冊。

【本書の内容】
・介護の現場で人の死を看取るとはどういうことか
・子どもが親を介護施設に預ける選択をするとき
・自宅での看取りは最善の選択か
・ターミナルケアの始まりはいつから?
・施設入居時に私が家族にターミナルの話をする理由
・口から食べられなくなったときチューブを入れるかどうか
・状態が急変したとき救急車を呼ぶかどうか
・「何もしない」はどこまで可能か
・ときには死後発見になることも
・親の死を乗り越えた先にあるもの

目次

著者紹介

高口 光子(著者):高知医療学院卒業。理学療法士。介護支援専門員。介護福祉士。介護アドバイザー。介護老人施設「星のしずく」看介護部長。

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