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野村證券第2事業法人部

横尾 宣政  著

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価格 \1,944(税込)         

発行年月 2017年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 407p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/金融
ISBN 9784062204620
商品コード 1023788342
NDC分類 338.17
基本件名 野村証券
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2017年04月
書評掲載誌 朝日新聞 2017/05/14
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1023788342

内容

トヨタを上回る約5000億円もの経常利益を叩きだし、日本一儲けた会社だった野村證券。その黄金の日々を克明に描く。厳しいノルマで次々と社員が辞めていくなか、飛び込み営業で新人トップの成績を上げ、「コミッション(手数料収入)亡者」とまで呼ばれるようになった著者。後に社長になる「小タブチ」こと田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのは個性派でアクの強い先輩たち。彼らとぶつかり合いながら、順調に出世していった著者は、役員の登竜門でもある新宿野村ビル支店長を最後に退社、独立する。ところが、第二事業法人部時代に付き合いのあったオリンパスと仕事をするうち、巨額粉飾決算事件に巻き込まれ、刑事被告人に。「飛ばしの指南役」などと名指しされた著者が、激しくも懐かしい野村時代と人生を暗転させた事件のすべてを実名で書いた。

目次

著者紹介

横尾 宣政(著者):1954年生まれ。兵庫県出身。京都大学経済学部卒業。野村證券第2事業法人部、新宿野村ビル支店長などを経て退社、独立。グローバル・カンパニー・インコーポレートを設立し、社長に就任。

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