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里親であることの葛藤と対処~家族的文脈と福祉的文脈の交錯~(MINERVA社会福祉叢書 54)

安藤 藍  著

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価格 \5,940(税込)         

発行年月 2017年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 9p,319p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策 /社会保障・社会福祉・社会政策
ISBN 9784623078639
商品コード 1023946660
NDC分類 369.43
基本件名 里親制度
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2017年03月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1023946660

内容

近年、里親制度の社会的要請は高まっている。本書は、委託率問題や支援策検討などの福祉的文脈、「親子」「家族」関係の新しさに着目する家族的文脈のどちらにも偏らず、2つの文脈が交錯する場で、時間的・関係的限定性を持つ里親が抱える葛藤を検証。また、豊富なインタビュー調査から、里親を取り巻く諸機関、長期的養育の困難性、里親委託終了後の関係性などを考察。里親制度の基本概念や先行研究も詳説し、里親の立場とその可能性を探究する。

目次

著者紹介

安藤 藍(著者):1985年東京都生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士課程修了、博士(社会科学)。首都大学東京都市教養学部都市教養学科人文・社会系助教。専門社会調査士、社会福祉士。

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