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怪異を語る~伝承と創作のあいだで~

京極 夏彦, 常光 徹, 東 雅夫, 太田 晋, 喜多崎 親  著

喜多崎 親  編
在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \1,512(税込)         

発行年月 2017年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 155p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/民話・伝説
ISBN 9784883034222
商品コード 1024293234
NDC分類 388.04
基本件名 怪異
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2017年04月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1024293234

内容

民間伝承、文学、芸能、美術――あやかしを「語る」手法の発明、継承、変容。「今までの怪談に対する書き手、読み手の意識というものは、インターネットによって明らかに別の段階に踏み込んでいるなと確かに感じています。」 ――東雅夫「「世間話」は(……)まことしやかに話されるため、聞き手にとって他人事ではないある種の共感を伴った怖さを呼び起こす、そういうリアリティーがあります。」 ――常光徹〈成城学園創立一〇〇周年、成城大学文芸学部創設六〇周年記念シンポジウム報告書〉

目次

著者紹介

京極 夏彦(著者):北海道生まれ。小説家・意匠家。全日本妖怪推進委員会肝煎。「姑獲鳥の夏」でデビュー。
常光 徹(著者):國學院大学卒業。文筆家。専攻は民俗学。博士(民俗学)。国立歴史民俗博物館名誉教授。

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