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分断された時代を生きる(知のフィールドガイド)

東京大学教養学部  編
在庫状況 なし  お届け予定日 2週間  数量 冊 
価格 \2,376(税込)         

発行年月 2017年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 270p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/総記/総記/書誌・出版
ISBN 9784560095645
商品コード 1024850186
NDC分類 041
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2017年09月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1024850186

内容

人文知の可能性への道しるべ 流動性を増す現代。その課題に応えるはずの学問も複雑化し、なにを知るべきかを見定めることさえ難しい。いっぽう、「学問の社会還元」を合言葉にするかのように、とかく手早い成果が求められる。しかし、異質なもの、未知との遭遇は避けられないからこそ、長い目で事象をとらえる力が必要ではないか。 本書は、東京大学教養学部がこの問題意識に向き合うべく、高校生、社会人向けに開講する公開講座「金曜特別講座」を書籍化したもの。人文知や基礎研究に重きを置く教養学部。ときに過去の惨劇から反省し、ときにフィールドワークから他者に学ぶ。ニュートリノを探究し、いっぽうで医療や産業に研究を生かし生活に寄りそう。さまざまな時代や場所、日常から宇宙までを見つめる眼差しを、この講座は社会と共有してきた。いま必要な知がなにか、そのガイドとなるシリーズ二巻。 「分断された時代を生きる」は人文系の内容を収録。◇主な内容と執筆者 外国語の不思議・日本語の不思議(石井洋二郎)/見ることの冒険──ジャコメッティの《終わりなきパリ》をめぐって(小林康夫)/エスノグラフィーで現代中国を学ぶ(阿古智子)など

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