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知ってはいけない(講談社現代新書 2439)

矢部 宏治  著

在庫状況 なし  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \907(税込)         

発行年月 2017年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 260p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/国際関係論
ISBN 9784062884396
商品コード 1025131366
NDC分類 319.1053
基本件名 日本-対外関係-アメリカ合衆国
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2017年09月

内容

私たちの未来を脅かす「9つの掟」の正体、最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは?なぜ日本は米国の意向を「拒否」することができないのか?3分で日本の深層がわかる四コマまんがつき!みなさんは、世田谷区や中野区、杉並区の上空が米軍に支配されていることをご存じですか?あるいは、米軍に与えられた治外法権が日本の国土全体に及んでいることを知っていますか?「なにをバカなことを…」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、これらは公文書によって裏付けられた疑いようのない事実なのです。じつは、私たちが暮らす「戦後日本」という国には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めています。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、米軍と日本の官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。3つの「裏マニュアル」ともいうべき最高裁の「部外秘資料」、検察の「実務資料」、外務省の「日米地位協定の考え方」を参照しながら、日米合同委員会の実態と対米従属の根幹に迫り、日本における「真の権力構造」を徹底解明します。累計17万部を突破した『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』の著者が「戦後史の闇」に光をあてた、渾身の集大成!◆本書のおもな内容◆第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある第3章 日本に国境はない第4章 国のトップは「米軍+官僚」である第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する第6章 政府は憲法にしばられない第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である追記  なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのか

目次

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