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財政破綻後~危機のシナリオ分析~

小林 慶一郎, 小黒 一正  著

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価格 \2,160(税込)         

発行年月 2018年04月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 293p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/財政・公共経済
ISBN 9784532357733
商品コード 1027321467
NDC分類 342.1
基本件名 財政-日本
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2018年06月1週
書評掲載誌 毎日新聞 2018/06/03、日本経済新聞 2018/06/16
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1027321467

内容

○日本の債務はついに1,000兆円の大台を突破。いまや、財政破綻は「起きるか、起きないか」ではなく、「起きたらどうなるのか」「どう危機をしのぐのか」を考えるべき時に来ている。デフレが終わり、金利が上昇期を迎えれば、財政赤字問題が一気に悪化する懸念があるからだ。「財政破綻」が実際に起こったら日本経済は一体どうなるのか? どのような危機対応策をとるべきなのか。○本書は、「財政危機時のトリアージ」、財政破綻後の「日本銀行の出口戦略」「年金改革」「公的医療と介護」「財政と成長政策」などの重要課題を取り上げ、日本経済・財政の再生への道を探る。〇切迫した状況のもとで、国家の運営に支障を来さないように何をするのか、何を守り、どう再生するのか。政策の優先順位が厳しく問われるが、そのシナリオ分析は、財政破綻そのものを回避するための方策を考える上でもヒントを提供する。○編著者の小林慶一郎氏はじめ、小黒一正(法政大学教授、財政・公共政策)、左三川郁子(日経センター主任研究員、金融政策論)、小林庸平(三菱UFJリーサーチ&コンサルティング経済政策部副主任研究員、公共経済学)、佐藤主光(一橋大学教授、財政)、松山幸弘(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、社会保障)、森田朗(津田塾大学教授、行政学)と、経済・財政・社会保障の専門家が執筆。

目次

著者紹介

小林 慶一郎(著者):経済学Ph.D.取得(シカゴ大学)。慶應義塾大学経済学部教授。専門はマクロ経済学、経済動学。

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