ホーム > 商品詳細

書評掲載
丸善のおすすめ度

依存的な理性的動物~ヒトにはなぜ徳が必要か~(叢書・ウニベルシタス 1076)

アラスデア・マッキンタイア  著

高島 和哉  翻訳
在庫状況 有り  僅少 お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \3,564(税込)         

発行年月 2018年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 12p,255p,15p,5p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/倫理・道徳
ISBN 9784588010767
商品コード 1027381321
NDC分類 150
基本件名 倫理学
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2018年06月4週
書評掲載誌 読売新聞 2018/07/22
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1027381321

内容

伝統的な哲学が前提してきた、ヒトとそれ以外の動物を区別する根拠とは何か? 両者の間に引かれた境界線を、イルカなど他の知的動物たちとの比較を通じて批判するとともに、人間を孤立し自足した強い個人ではなく、傷つきやすく障碍を抱えうる動物、共同体のなかで〈与える〉だけでなく〈受けとり〉、他者への依存のもとで初めて開花しうる動物として理解する、徳倫理学の画期的な明察。

目次

著者紹介

アラスデア・マッキンタイア(著者):1929年スコットランド生まれ。ロンドン・メトロポリタン大学の現代アリストテレス主義倫理学・政治学研究センター等で上級研究員を務める。著書に「美徳なき時代」など。

カート

カートに商品は入っていません。