ホーム > 商品詳細

書評掲載

平成くん、さようなら

古市 憲寿  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \1,512(税込)         

発行年月 2018年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 187p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784163909233
商品コード 1028560114
NDC分類 913.6
書評掲載誌 読売新聞 2018/12/16
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1028560114

内容

社会学者・古市憲寿、初小説。
安楽死が合法化された現代日本のパラレルワールドを舞台に、平成という時代と、いまを生きることの意味を問い直す、意欲作!


平成を象徴する人物としてメディアに取り上げられ、現代的な生活を送る「平成くん」は合理的でクール、性的な接触を好まない。だがある日突然、平成の終わりと共に安楽死をしたいと恋人の愛に告げる。
愛はそれを受け入れられないまま、二人は日常の営みを通して、いまの時代に生きていること、死ぬことの意味を問い直していく。
なぜ平成くんは死にたいと思ったのか。そして、時代の終わりと共に、平成くんが出した答えとは――。
『絶望の国の幸福な若者たち』『保育園義務教育化』などで若者の視点から現代日本について考えてきた著者が、軽やかに、鋭く「平成」を抉る!

著者紹介

古市 憲寿(著者):1985年東京都生まれ。社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。著書に「絶望の国の幸福な若者たち」など。

カート

カートに商品は入っていません。