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Pythonで学ぶネットワーク分析~ColaboratoryとNetworkXを使った実践入門~

村田 剛志  著

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価格 \3,080(税込)         

発行年月 2019年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,198p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/理工学/数学/確率論・数理統計学
ISBN 9784274224256
商品コード 1030841018
NDC分類 417
基本件名 ネットワーク手法-データ処理
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2019年10月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030841018

内容

さまざまな関係性の構造をPythonで分析する!
ネットワーク分析は、あらゆる「関係性」を分析する学問です。
構造をモデル化することで、ネットワークという言葉から想像しやすいWebやSNSの分析だけでなく、たとえば感染症の伝搬経路を見つけたり、未来の人間関係を予測したりすることが可能です。マーケティングなどの現場でも使用されています。

本書では、ネットワーク構造をもつデータをPythonで分析するための基礎知識を習得できます。
分析には、Google Colaboratory(クラウド上で使用できるJupyter Notebook環境。Colabとも呼ばれる)を用います。ブラウザ上で動くColabは環境構築が不要なため、すぐに実際にコードを試すことができます。また、可視化ツールとしてNetworkXを使用し、さまざまなネットワークをグラフとして視覚的に把握できます。
実際にColabで動かせるプログラムと、そのプログラムによって出力されたグラフが数多く例示しているため、実際にColabでコードを実行しながら理解を深めることができます。

データサイエンスを学ぶ学生はもちろん、企業の広報・企画・マーケティング担当者など、顧客の購買行動やソーシャルネットワークの分析などが必要になった社会人にも役立つ一冊です。

著者紹介

村田 剛志(著者):東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。国立情報学研究所助教授などを経て、東京工業大学情報理工学院情報工学系准教授。

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