【2020治療薬関連書籍3タイトル】

【今日の治療薬 2020/治療薬マニュアル 2020/治療薬ハンドブック 2020】

  • 今日の治療薬 2020
  • 治療薬マニュアル 2020
  • 治療薬ハンドブック 2020

【今日の治療薬 2020】

臨床で使われる医薬品を薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー

臨床で使われる医薬品を薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー.2020年版では,新章「免疫疾患治療薬」を設け,リウマチ膠原病疾患,炎症性腸疾患,乾癬などの治療薬を含めて改編.免疫疾患薬を横断的に理解できる.
さらに,解説には「図で見る薬理作用」を新たに描き起こして掲載.ますます使いやすく便利に.ポータルサイトで年3回更新情報も配信.

編集 浦部晶夫・島田和幸・川合眞一

■今日の治療薬 2020 改訂ポイント

2大改訂ポイント

  • 新章「免疫疾患治療薬」を設けました
    -関節リウマチなどの膠原病諸疾患,炎症性腸疾患,乾癬などを免疫疾患として1つの章にまとめました.
  • 解説に「図で見る薬理作用」が加わりました
    -理解を助ける本書オリジナル図を描き起こしました.

その他の改訂ポイント

  • 便覧の警告欄では,使用できる医師や医療施設が限定される薬剤に新マークを新設
  • 便覧では,AGを通常の後発品と区別して新設
  • 索引に「探しにくい適応症ガイド」を新設
  • 巻末付録に「2019年11~12月部会承認の新薬」を新設

今日の治療薬 2020-解説と便覧

南江堂

ISBN : 978-4-524-22657-3

B6判・1,438頁

2020年1月刊行予定

*情報は変更になることもございます。

【治療薬マニュアル 2020】

おかげさまで30周年!
添付文書情報+臨床解説が好評の治療薬年鑑

監修 高久史麿・矢崎義雄
編集 北原光夫・上野文昭・越前宏俊

新記載要領の添付文書に対応。

収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2019年に収載された新薬を含む、ほぼすべての医薬品情報を収載。

添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加。

医薬品レファレンスブックとして、医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携の1冊。

↓クリックするとサンプルページ(PDF)が開きます

パソコン(Windows、
Macintosh)でも
利用可能

全文検索だけでなく、
「薬品名」「適応症」
「識別コード」などの
条件検索も可能。

『今日の治療指針 2020年版』とのセット購入により、web電子版で2冊がリンク

今日の治療指針 2020 医学書院 2,160頁 2020年1月刊行予定

ISBN : 978-4-260-03939-0

ISBN : 978-4-260-03940-6

本書に掲載されている薬剤の詳細情報を『治療薬マニュアル 2020』へのリンクで瞬時に参照。
『治療薬マニュアル 2020』に収録されている各薬剤について、それらを掲載している本書の疾患項目を瞬時に参照。

※閲覧期限は2021年1月末となります。

※2020年1月からご覧いただけるデータは、『今日の治療指針 2019年版』のものです。
2020年版のデータをご覧いただけるようになるのは、2020年3月の予定です。

電子版登録でプレゼントが当たるキャンペーン実施中!!

『今日の治療指針』または『治療薬マニュアル』を購入し、無料付録・電子版に登録された方(計360名様)に、iPadや電子書籍をプレゼント!

【A賞:計30名様】 iPad+総合診療データベース『今日の診療』1年間のライセンスコードをプレゼント!
『今日の治療指針』電子版登録者:10名様、『治療薬マニュアル』電子版登録者:10名様、
『今日の治療指針』『治療薬マニュアル』両書籍の電子版登録者:10名様

A賞に外れても…

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第1回締切:2020年2月末日、第2回締切:2020年5月末日
当選された方には、医学書院IDに登録されたメールアドレス宛に、メールにてお知らせします。

* iPadは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。

新薬・最新薬価情報は「治療薬マニュアル」 特設サイトで随時提供!
http://www.chimani.jp/(外部サイト)

治療薬マニュアル 2020

医学書院

ISBN : 978-4-260-03958-1

B6判 2784頁

2020年1月刊行

*情報は変更になることもございます。

【治療薬ハンドブック 2020】

現場の足りないにすばやくアプローチ

監修:髙久 史麿

編集:堀 正二、菅野 健太郎、門脇 孝、乾 賢一、林 昌洋

【2020年版"ココ"がポイント】

●同効薬がたくさんあってどの治療薬が良いか添付文書を比べるのが大変!
「治療薬ハンドブックなら添付文書+αの情報をひと目で比べられます」
処方するときの視点で書かれた「処方Point」と薬のもつ性格や特徴が書かれた「薬剤Point」。治療薬ハンドブックだけの2つの情報で同効薬を比較すれば同じ所や違う所がみえてきます。

●患者が錠剤を飲みにくいと訴えているけど、この医薬品は粉砕しても大丈夫?
「治療薬ハンドブックなら粉砕可否についてマークを表記」
同一成分の代替剤形がないものの粉砕可否についてマルバツを表記。さらに粉砕できないもののうち10分以内に崩壊・懸濁するものに簡易懸濁マルのマークを記載し、忙しい業務のなかでもひと目で選択肢がわかります。患者にあった処方・調剤が行えます。

●腎機能が低下していてもつかえる代替薬はないだろうか
「治療薬ハンドブックなら薬物動態比較表で比較できます」
消失が腎臓なのか肝臓なのかなど、主な薬物の特徴をすばやく薬物動態比較表で比較できます。さらに、付録の「治療薬比較ブック※」には動態的パラメータから添加剤の違いまで“かゆいところに手が届く”情報を薬効群ごとに収載しています。※内容が変更となる場合があります

●治療薬に関する最新の情報や適応外使用の知見、ガイドラインを確認しておきたい
「治療薬ハンドブックならエビデンス確認がスムーズ」
治療薬の最新動向、使用のポイントや注意点、適応外使用の情報まで臨床に役立つ情報で治療薬の"今”を把握できます。さらに、主な診療ガイドラインを一覧で紹介。インターネット上で内容が公開されているものにはPCマークを付け、エビデンス確認がスムーズに行えるように工夫しています。

●ちょっとしたときに治療薬について調べたいけど手元に書籍がない
「治療薬ハンドブックならアプリも無料で利用可能」
書籍を購入するとスマホで使えるアプリも無料で利用可能。検索機能で知りたい医薬品情報に素早くたどりつけ、製剤写真や化学構造式、さらに、添付文書リンク機能でより詳しい情報にもアクセスできます。ちょっと知りたいときやさっと検索したいときなど様々なシーンで活躍します。

【本書の特徴】

■充実の臨床情報と見やすい配置

ハイリスク薬や運転注意をアイコン表記で直感的に理解でき、患者指導、妊婦、腎機能、検査、後発品など添付文書に記載のある情報から添付文書外の情報まで、日常業務にあったら便利な情報を臨床情報としてわかりやすくまとめています。

【主な臨床情報】

処方Point:処方するときの視点で書かれた、薬物治療のポイント

薬剤Point:薬理作用や特徴など医薬品のもつ性格のポイント

指導:患者指導時に伝えるべき、服薬・保管時の留意点に関する事項や副作用への対処法など

妊婦:虎の門病院における相談事例をもとに妊婦が服薬した場合の催奇形性リスクと情報量

腎機能:腎不全時、透析時の投与目安を3ランクで記載

検査:添付文書の警告欄に検査の必要性が記載されているものについて、重大な副作用回避のための検査項目と検査時期を記載

後発品:オーソライズド・ジェネリック(AG)、バイオ後続品(BS)を含む当該成分の後発医薬品情報を収載

治療薬ハンドブック 2020

じほう

ISBN : 978-4-8407-5228-2

B6変型判 本文1,566頁

2020年1月刊

*情報は変更になることもございます。