【社会科学・行動科学国際百科事典 第2版 全26巻】

【概要】

 この百科事典は社会科学と行動科学を大規模に図示しようとしたこの世代における最初の試みです。David L. Sills編集で1968年に発行された「International Encyclopedia of the Social Sciences」以後これまで社会科学と行動科学に包含された全ての分野の最先端を解説するという大規模なプロジェクトは存在していませんでした。

 2001年にNeil J. Smelser / Paul B. Baltesの編集により刊行された、「International Encyclopedia of the Social & Behavioral Sciences」は社会科学・行動科学全般を扱った比類ないレファレンスとして、多くの研究者に活用されてきました。

 その第2 版となる本書は同分野における新たな見解を提示し、研究者・学生を魅了する学際的で権威あるレファレンス資料です。

 初版と同じく第2 版においても、国際的に優れた研究者、教授、学者が執筆に携わっています。それぞれの主題の現在の見解を明らかにしながら、他の主題との関わりを論じており、各項目は、定義、知的背景、現在の知識、視点の変化、現在の理論と研究の方向性、方法論的問題、データベース/ソフトウェアへのリンクを基本構成としています。

 さらに第2 版では、分類を改訂することで現在の研究動向をわかりやすく解説しています。そのため読者は領域間のつながりを見出すことができ、主題に特化した百科事典の可能性に広がりを持たせています。また、詳細な索引がついており、大学や研究図書館に所蔵されるべき百科事典です。

社会科学・行動科学国際百科事典 第2版 全26巻

International Encyclopedia of the Social & Behavioral Sciences 26 Vols., 2

Elsevier Science B.V.

ISBN : 978-0-08-097086-8

hardcover 23185 p.

2015年3月刊行

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TEL:03-6367-6096

【特長】

・書籍版(全26巻)とオンライン版の両方で入手可能です。

・幅広い行動科学と社会科学の分野における信頼できる、基礎的で学際的な知見を提供しています。

・歴史や近年の動向、将来の展望を議論しています。

・各題目は関連項目と相互参照されており、また、読書案内も提供されています。

【新版のポイント】

◆2001 年刊行の初版から約15 年ぶりの改訂に伴い、全体の37%が新規項目として追加され、50%がアップデート。

◆約4,000 篇の論文は、分野ごと分類され、71 名のセクション編集者によって編纂。 90,000 の参考文献と包括的な研究者名・議題の索引を収録。

◆急速に研究が進められている心理学、神経学、進化学、人工知能、ヒューマンコンピュータインタラクションといったトピックを大幅改訂。

第2版に収録された53セクションは、初版の39セクションに加え、発展をみせている重要な研究(ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスセクシュアル研究など)に関するセクションや、初版ではあまり深く扱われなかった分野(応用社会・行動科学、社会福祉など)のより充実したセクションを収録しています。また、初版のいくつかのセクションは削除されています。特に、あまりに学際的であったり、分類が難しかったりしたものなどの集成的な概念や問題、また、今やあらゆる社会・行動科学研究に関わっているジェンダー研究を単独で扱うセクションなどが削除されています。その他に関しては改訂・拡充がなされ、例えば、組織・マネジメント研究は、マネジメント、組織、ビジネス、マーケティング、ファイナンスのセクションとなり、表現形式は文化と芸術のセクションに、言語学は3つのセクションに分けられています。また、初版ではあるセクションの一部だった下位領域のいくつか(ライフコース研究、セクシュアリティー、犯罪学、労働研究、戦争、平和、バイオレンスなど)は、第2版ではそれぞれのセクションが設けられ、適切なバランスで取り上げられています。

第2版における最大の変更点は、社会・行動科学の中でも重要な心理学の扱い方です。初版では、心理学は4つのセクション(① 臨床・応用心理学、②発達、社会、パーソナリティ、動機づけの心理学、③認知心理学と認知科学、④行動・認知神経科学)に分けられていましたが、認知科学と神経科学は、心理学研究の中でも急速に発展している分野であることからも、第2版では大きく取り上げ、7つのセクションに分けて扱われています。(そのうち3つは言語学を扱っています。)よりソフトな心理科学は、精神医学と社会福祉を含む8つのセクションから構成された別の部門に分けられています。こうした変更により、第2版では初版よりも心理学研究全体をバランスよくカバーした内容となっています。

【主幹編者の言葉】

日本の皆様へ

編集主幹:James D. Wright

 知を体系化することは洋の東西を問わず過去から営々となされてきた重要な知的活動です。The International Encyclopedia of the Social and Behavioral Sciences第2版(以下、IESBS 2/e)もその伝統を継承するものとして、21世紀初頭の世界の社会科学・行動科学が生んだ膨大な知恵を一か所に結集させた力作です。

 日本で非常に多くの研究者や学生に利用されているIESBS は、2001年にその初版が刊行されました。つまりもう10年以上が経過しています。この初版の記述の多くがその価値を維持していることに疑念の余地はありませんが、それでも第2版のおよそ半分が初版のものからアップデートされ、改定されました。改めて、知の最前線がいかに早く前進するものであるかということを感じます。

 IESBS 2/eはその成果を結集した現下の集大成であり、この20年の社会科学・行動科学の潮流を反映させています。

編者・トピックスのグローバル化と日本人研究者の参加

 いまの社会科学・行動科学が国際的な研究成果から成っているということは誰の目にも明らかであり、それゆえIESBS 2/eがまず挑んだことは、そのグローバル化を編集陣の構成やエントリーされるトピックス、執筆者の選定に反映させるということでした。お陰様でこれらは完全に実現することができ、たとえば初版では各セクションの編集責任者並びに編集主幹は9ヶ国から、すなわちアメリカ、ドイツ、イタリア、カナダ、スウェーデン、オーストラリア、フランス、スイス、イギリスから指名され、それら編集者の3分の2はアメリカから、また女性はたった13%でした。しかし今回第2版の各セクションの編集責任者は21か国からの抜擢、アメリカからは38%のみとなり、そして女性は36%を占めています。かくのごとく編集者の数で第2版は初版の約3倍、その一方でアメリカからは半減した格好となっています。因みに、第2版から加わった国籍は、日本、ルクセンブルグ、ギリシャ、フィンランド、中国、アイルランド、シンガポール、スペイン、ロシア、オーストラリア、イスラエル、オランダで、殊にアジア諸国からの参加には編集主幹としてたいへん満足しています。
 日本のしかるべき大学の殆どに初版が並び、活発に活用されていると聞いています。それゆえ、日本から32名もの先生方が執筆くださり、その他にも幾人か日本国籍の方々が制作に携わってくださったことを非常に喜ばしく思っています。そして特に、東北大学の佐藤嘉倫先生はSociologyのSection Editorでおられます。

最新知識の結集と学際性の探究

 科学というものは、専門家がどんどん専門化していくなかで進歩していくものであり、初版が刊行された時には存在すらしていなかった分野もあります。しかし、知が蓄積されてくるにつれてしばしば断片的になって細分化されがちなので、IESBS 2/eの編集者や執筆者は各々のエントリーが必ずそれぞれの分野の最前線のものであることのみならず、分野同士が正しく関連しあっていることに腐心することに挑みました。かくしてIESBS 2/eのすべてのセクションは完全に学際的なものとなりました。たとえば、Environmental and Ecological Sciences; Health; Life Course; Sexuality; GLBT Studies; Public Policy; Evolutionary Sciences; War, Peace, Violence and Conflict; and Genetics, Behavior, History, and Societyといったテーマです。

クロスする社会科学と生物科学

 かつてHarry Whitakerは、「我々は皆、生物学と社会科学の結婚見届け人である」と言いました。IESBS 2/eのエントリーの多くがその結婚による子孫であり、そして、この結婚がもうける将来の子孫たちがきたる10年の間に最もエキサイティングで洞察力にとんだ社会科学の成果となろうことは疑いの余地がありません。
 社会科学はかつて、生物学的なるものすべてに対して甚だ単純化させすぎるものとして抵抗し、そして社会科学者たちは常に、成熟し完成した生物学が彼らを研究活動から放逐してしまうのではないかと恐れもしていました。IESBS 2/eのエントリーを見るとわかりますが、「自然対自然」というのはそもそも出だしから誤りであって、我々が理解せねばならないのは生物学的な遺伝が社会的・文化的力によっていかに相互作用し、その結果、個々の或いは全体の結果を生むことになるかということです。こここそが今後社会科学の分野で興味深い仕事の多くがなされるであろう場所になるはずです。

各分野の応用にフォーカス

 IESBS 2/eではさまざまな分野の実践的、応用的な内容が増えています。Applied Social and Behavioral Sciencesの項目はまるごとこの第2版から加わったもので、またSocial Workの多くのセクション、及びApplied , Industrial and Organizational Psychologyの一部もこの版から新たに追加されました。しかしながら第2版の応用社会科学史の項目で言及されているように、「応用社会科学の歴史は社会科学の歴史そのものである」(Strickhouser and Wright, 2015)。現代の社会科学は、何故人々やその集団、社会が全体としていまのようなものとなっているのか、何故貪欲というものが寛大なるものよりも顕著なのか、何故抑圧というものが自由よりも闊歩しているのか、何故さまざまな不平等があらゆる社会集団を特徴づけているのか、といったことを理解しようとする、啓蒙主義以降の追求によって生まれたものです。ある分野を確立した者にとっては、基礎と応用の区別はかつてのようには意味がなくなっているといえましょう。

エキスパート・新進気鋭の学者を精選

 IESBS 2/e制作に投入された著者、編集者は、社会科学・行動科学に包含される各分野のエキスパートや新進気鋭の学者約10,000人に上ります。執筆者は、確立された学説だけではなく、新しい考え方、方法、発見、諸問題といった最新潮流にも焦点をあてるよう指示され、それこそが来る10年の社会科学・行動科学を活発にするものです。三段階の編集レビューを経ることでこの意図は実現されました。(各々のエントリーは各セクション責任編集者によってカバレッジの深みを、エリア編集者によってその広さを徹底的に査読され、編集主幹によって本書の意図と目的に叶っているかがレビューされます)。その結果、すべての社会科学・行動科学の研究者に訴求する、精選され且つ権威あるレファレンスとなったのです。

結論

 社会科学・行動科学は、「肉で出来た3ポンドのコンピュータである」とかつて人工知能の大家Marvin Minskyが表現したもの、つまり、我々が知る万物の中で最も複雑な3ポンドの物資すなわち人間の脳から始まって、人類の物理的、生物学的、心理学的、社会的、感情的、文化的、精神的生活のすべての側面を包含する完全にグローバル化された文化・社会構造によって終わる、と言われています。

 我々は、人類の社会的なるもの、人間的なるものが、生物学的、遺伝学的、進化論的な遺伝と非常に密に関連し合っていることをますます実感するに至っています。それと同時に、特に脳、あるいはより一般的には生物学的進化というものは「それを生み出す物質的、歴史的、社会的環境と切り離して捉えることは出来ない」(Berntsen and Baker, 2015)。このように、生物学と文化は「相互に構成し合っている」関係にあります。15年前、初版の編集者たちは「生物科学と社会科学・行動科学の境界にひと騒ぎ起こす」と言いましたが、これはいまでも重要な論争でありつつも殆どは融和に向かい、我々はまさにいま、生物学的自己と社会的自己との間の果てなき複雑な関連を探求し始めています。ゆえに、IESBSの第3版においては、この第2版よりも生物学と社会科学・行動科学が交差する記述が格段に増えるであろうということが、不可避の結論ということになるでしょう。

 IESBS 2/eがグローバルな文脈で仕事をされている日本の研究者や学生にとって、社会科学・行動科学の新しいダイナミックな知の発展に貢献されるにあたり欠くべからず非常に有用なツールとなることを確信しています。

【日本人編集者の言葉】

最先端の知識の海をサーフィンする

佐藤嘉倫(東北大学大学院教授)

 社会科学・行動科学国際百科事典(第2版)は、社会科学、行動科学にとどまらず、哲学や歴史学、文化人類学、宗教学などの人文学もカバーした事典であり、収められている項目は約4000にも及ぶ。このため、どのような分野の初心者にとっても、そして専門家にとっても有益な情報が詰まった参考図書となっている。

 ある分野の初心者はこの事典で該当する項目を読むことで、その分野の全体的な動向を知ることができる。事典項目といえども、1つ1つが良質な概説論文になっているからである。本事典の編集委員会は、どの項目の著者にも他分野の人間が読んでも分かるように、高度な内容を平易に記述することを要請した。私は社会学のセクション・エディターとして社会学分野のすべての項目をチェックしたが、著者たちは編集委員会の意向をよく理解して、自分の持つ最先端の知識を分かりやすい形で提供してくれた。社会学の中でさえ自分の専門外の分野の本や論文を理解することは難しい。しかし私はこの事典の社会学関係項目を読むことで、自分の専門外の分野でどのような研究が進められているのか、どのような研究上の問題があるのかなどについて、手に取るように理解することができた。

 このことは専門家にとっても有益である。ある分野の専門家はその分野の項目を読むことで研究の最先端を確認することができ、充実した参考文献にアクセスすることで研究を掘り下げることができる。さらにクロスレファレンスを見て関連項目を読むことで研究の幅を広げることもできる。

 さらに言えば、この事典の楽しみの1つは、項目やクロスレファレンス、索引の間を縦横無尽に飛び回れることである。項目索引から自分の知りたい項目にアクセスし、その項目からクロスレファレンスを使って関連項目に飛んだりすることや著者索引から興味のある研究者の書いた項目にアクセスしたりすることは、あたかも最先端の知識の海をサーフィンしているようで、一種の快感を覚える。

 チーフ・エディターのジェームズ・ライト氏から社会学セクションの共同編集の依頼があったのが2011年1月だった。2か月後の3月11日は東日本大震災が起こり、私も被災者の一人となり、事典の編集どころの話ではなかった。その後、自分の生活と研究体制が立ち直っても、大震災による編集作業の遅れを取り戻すことは困難だった。しかしライト氏をはじめとする編集仲間の励ましのおかげで何とか責任を果たすことができた。本事典の編集に携わった者として、一人でも多くの方に最先端の知識の海をサーフィンする快感を味わってほしいと思っている。

【Table of Contents】

■Overarching Topics

Institutions and infrastructure of the Social and Behavioral Sciences (H. Anheier)

History of the Social and Behavioral Sciences (C. Fleck)

Ethics of Research (D. Feinholf, I. Callies, T. Bikson (deceased))

Biographies (J.-C. Marcel, A. Hess, D. Barrett)

■Disciplines

Anthropology (U. Hannerz, D. Boyer)

Archaeology (S. Barber, T. Dupras)

Demography (I.T. Elo, A.D. Foster)

Economics (T. Nechyba, H. Yeung)

Education (C. McBride, D. Muijs)

Geography (S. Hanson, J.D. Sidaway)

History (R. Whatmore, R. Hammersley)

Law (R. Greenspan, K. Levine)

Linguistics A (W.S.Y. Wang)

Linguistics B (G. Jarema)

Philosophy (C. Mantzavinos)

Political Science (H.D. Clarke, M.C. Stewart)

Clinical Psychology (W. Miltner)

Cognitive Psychology (H. Cohen)

Developmental Psychology (H. Keller, D. Crafa)

Social Psychology (X. Chryssochoou)

Personality Psychology (R.D. Roberts)

Motivational Psychology (J. Eccles, K. Salmela-Aro)

Sociology (D. S. Massey, Y. Sato)

Criminology (K. Parker)

Memory: Cognitive and Neuroscientific Aspects (S.D. Sala)

Neuroscience of Language (H. Whitaker)

Culture and the Arts (K. van Rees)

■Methodology

Statistics (Q. Fu, X Guo)

Mathematics and Computer Sciences Applications (P. Bonacich)

Logic of Inquiry and Research Design (S.L. Morgan)

■Intersecting Fields

Evolutionary Sciences (A. Mesoudi)

Genetics, Behaviour, History and Society (G. Cabana)

Behavioral Neuroscience (B. Kolb). Cognitive Neuroscience (S. Cappa)

Psychiatry (D. Bhugra)

Health (J. Siegrist, C. Vogele)

Gay, Lesbian, Bisexual and Trans-sexual Studies (D.C. Barrett)

Religious Studies (D. Sherkat)

Environmental and Ecological Sciences (M. Fischer-Kowalski, H. Rau, K. Zimmerer)

Science and Technology Studies (M. Lynch)

Area, Development and International Studies (J. Hass)

Studies of the Life Course (M. Mills)

Sexuality (L.Waite)

Labor Studies (K. Zimmermann)

War, Peace, Violence and Conflict (S. Malesevic)

■Applications

Management, Organizations, Business, Marketing and Finance (J.A. Mathews, P.T. Bryant)

Media studies and Mass Communication (G. Mesch)

Urban studies and Planning (F. Wu)

Public Policy (A. Hassel)

Contemporary Cultural Concerns (B. Miller)

Applied, Industrial and Organizational Psychology (N.M. Ashkanasy)

Social Work (L. Dominelli)

Applied Social and Behavioral Sciences (D.J. Rog)

※より詳しいコンテンツのご用意もございます。ご所望の方はお問い合わせください(お問い合わせ先:同ページ右下に掲載)。

【著者・編者】

Editorial Board

Editor-in-Chief:

Dr. James D. Wright, University of Central Florida, USA

Area Editors:

Dr. John W. Berry, National Research University Higher School of Economics, Russia

Dr. Guillermina Jasso, New York University, USA

Dr. Kenneth C. Land, Duke University, USA

Dr. Harry Whitaker, Northern Michigan University, USA

Dr. Richard Whatmore, University of Sussex, UK

Dr. Henry Wai-Chung Yeung, National University of Singapore, Singapore

Dr. Barbara Prainsack, King’s College London, UK

Prof Peter Schmidt, Justus-Liebig-Universitat Giesen, Germany

Stefan Ecks, University of Edinburgh, UK

Section Editors:

Alex Mesoudi, Durham University, UK (Evolutionary Sciences)

Andreas Hess, University College Dublin, Ireland (Biographies, Classi-cal and Contemporary)

Andrew D. Foster, Brown University, USA (Demography)

Anke Hassel, Hertie School of Gov-ernance, Germany (Public Policy)

Barbara Miller, George Washington University, USA (Modern Cultural Concerns (Essays))

Bryan Kolb, University of Leth-bridge, Canada (Behavioral Neurosci-ence (Medical))

Catherine McBride-Chang, Chinese University of Hong Kong, Hong Kong (Education)

Christian Fleck, University of Graz, Austria (History of the Social and Behavioral Sciences)

Chrysostomos Mantzavinos, Uni-versity of Athens, Greece (Philosophy)

Claus Vögele, Universite du Luxem-bourg, Luxembourg (Health)

Daina Crafa, McGill University Montreal, Quebec, Canada (Devel-opmental Psychology)

Dafna Feinholz, UNESCO, France (Ethics of Research and Applications)

Daniel Muijs, University of South-ampton, UK (Education)

Darren E. Sherkat, Southern Illinois University, USA (Religious Studies)

Dominic Boyer, Rice University, USA (Anthropology)

Debra J. Rog, Westat, USA (Applied Social and Behavioral Sciences)

Dinesh Bhugra, Kings College Lon-don, Institute of Psychiatry, UK (Psy-chiatry)

Don Barrett, California State Uni-versity, USA (Gay, Lesbian, Bisexual and Trans-sexual Studies)

Douglas Massey, Princeton Univer-sity, USA (Sociology)

Fulong Wu, University College Lon-don, UK (Urban Studies and Planning)

Graciela Cabana, University of Tennessee, USA (Genetics, Behavior and Society)

Gustavo Mesch, University of Haifa, Israel (Media Studies and Mass Communications)

Gonia Jarema, Centre de recherche, Canada (Linguistics B: syntax, se-mantics, discourse, lexicon)

Harold Clarke, University of Texas at Dallas, USA (Political Science)

Harry Whitaker, Northern Michi-gan University, USA (Neuroscience of language)

Helmut Anheier, Hertie School of Governance, Germany (Institutions and Infrastructure of Social and Be-havioral Studies)

Henri Cohen, University of Quebec at Montreal, Canada (Cognitive Psy-chology (excluding language, memory & development))

Henrike Rau, National University of Ireland, Ireland (Environmental and Ecological Sciences)

Ingrid Callies, Leem, France (Ethics of Research and Applications)

Irma Elo, University of Pennsylvania, USA (Demography)

Jacquelynne Eccles, University of Michigan, USA (Motivational Psy-chology)

James D Sidaway, National University of Singapore, Singapore (Geography)

Jean-Christophe Marcel, Universite Paris IV - Sorbonne, France (Biog-raphies, Classical and Contemporary)

Jeffrey Hass, University of Rich-mond, USA (Development and Inter-national Studies)

Johannes Siegrist, University of Duesseldorf, Germany (Health)

John A. Mathews, LUISS Guido Carli University, Italy (Management and Organizational Studies)

Karen F. Parker, University of Del-aware, USA (Criminology)

Karl Zimmerer, Pennsylvania State University, USA (Environmental and Ecological Sciences)

Katariina Salmela-Aro, University of Jyvaskyla, Finland (Motivational Psychology)

Kay L. Levine, Emory University, USA (Law)

Kees van Rees, Erasmus University, The Netherlands (Culture and the Arts)

Klaus Zimmermann, Bonn Univer-sity, Germany (Labor Studies)

Lena Dominelli, Durham University, UK (Social Work)

Linda J. Waite, University of Chi-cago, USA (Heterosexuality)

Marianne Stewart, University of Texas at Dallas, USA (Political Sci-ence)

Marina Fischer-Kowalski, Alpen-Adria University, Austria (Environ-mental and Ecological Sciences)

Melinda Mills, University of Oxford, UK (Studies of the Life Course)

Michael Lynch, Cornell University, USA (Science & Technology Studies)

Neal M Ashkanasy, The University of Queensland, Australia (Applied, Industrial and Organizational Psy-chology)

Peter Bryant, IE Business School, Spain (Organizational and Manage-ment Studies, Business, Marketing and Finance)

Phillip Bonacich, Department of Sociology UCLA, USA (Mathematics and Computer Sciences Applications)

Qiang Fu, Duke University, USA (Statistics)

Rachel Hammersley, Newcastle University, UK (History)

Richard D. Roberts, Center for In-novative Assessments, Professional Examination Service (Personality Psy-chology)

Rosann Greenspan, University of California, USA (Law)

Sergio Della Sala, University of Ed-inburgh, UK (Memory: Cognitive and Neuroscientific Aspects)

Sinisa Malesevic, University College Dublin, Ireland (War, Peace, Violence and Conflict)

Stacy Barber, University of Central Florida, USA (Archaeology)

Stefano Cappa, Vita-Salute San Raffaele University, Italy (Cognitive Neuroscience)

Stephen L. Morgan, Cornell Uni-versity, USA (Logic of Inquiry, Data Bases, and Research Design)

Susan Hanson, Clark University, USA (Geography)

Tosha Dupras, University of Central Florida, USA (Archaeology)

Thomas Nechyba, Duke University, USA (Economics)

Ulf Hannerz, Stockholm University, Sweden (Anthropology)

William Shi Yuan Wang, Chinese University of Hong Kong, China (Lin-guistics A: Phonology, Phonetics, Sign, Animal Communication)

Wolfgang H. R. Miltner, Friedrich Schiller University, Germany (Clinical and Applied Psychology)

Xenia Chryssochoou, Panteion University of Social and Political Sciences, Greece (Social Psychology)

Xin Guo, The Hong Kong Polytech-nic University, Hong Kong (Statistics)

Yoshimichi Sato, Tohoku University, Japan (Sociology)

日本人編集者

佐藤嘉倫

東北大学大学院文学研究科教授

日本人寄稿者

伊藤陽一

国際教養大学専門職大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科長、慶應義塾大学名誉教授

猪口孝

新潟県立大学学長、東京大学名誉教授

井原康夫

同志社大学生命医科学部教授

荻野昌弘

関西学院大学社会学部教授

加我牧子

独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所名誉所長

亀田達也

東京大学文学部教授

河島伸子

同志社大学経済学部教授

斎藤修

一橋大学名誉教授・経済研究所特任教授

佐藤仁

東京大学東洋文化研究所教授

佐藤正幸

山梨県立大学特任教授、山梨大学名誉教授

高橋琢哉

横浜市立大学大学院医学研究科教授

高屋景一

國學院大学文学部准教授

竹内啓

明治学院大学名誉教授、東京大学名誉教授

土屋廣幸

福田病院小児科小児健診部長

津谷典子

慶應義塾大学経済学部教授

中井美樹

立命館大学産業社会学部教授

成田広樹

日本大学生産工学部助教授

錦井友美

長崎病院小児科

穂刈享

慶應義塾大学経済学部教授

松田道行

京都大学大学院生命科学研究科教授

宮田裕光

東京大学大学総合教育研究センター准教授

宮地正人

東京大学名誉教授
村田雄二郎

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授

森棟公夫

椙山女学園理事長・大学長、京都大学名誉教授

八田武志

関西福祉科学大学学長・教授、名古屋大学名誉教授

山下洋

九州大学病院 子どものこころの診療部特任講師

山下晋司

帝京平成大学現代ライフ学部教授、東京大学大学院総合文化研究科名誉教授

吉田 敬子

九州大学病院 子どものこころの診療部特任教授

渡辺紫乃

上智大学総合グローバル学部准教授

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2016年価格 ユーザー数 年間購読モデル 買い取りモデル
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価格(円) ¥361,900 ¥452,400 ¥542,900 ¥1,809,500 ¥2,261,900 ¥2,714,300
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企業 研究者数 1~500 501~2,000 2,001~3,000 1~500 501~2,000 2,001~3,000
価格(円) ¥723,800 ¥904,800 ¥1,085,700 ¥3,619,000 ¥4,523,800 ¥5,428,500

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