上代(奈良時代以前)から南北朝時代(14世紀)に至る「古代日本語」を対象とし,特に上代から鎌倉時代の終わり(1333年頃)までの語に重点を置き,その期間に成立した文献に現れる語彙を収録.見出しを現代仮名遣いで示し,語釈,語源などを解説し,文献の用例(最古の用例)を探索している.万巻の書を開かなくても,この辞典だけで古い言葉の世界を見通すことができる.
※本書については,以下のPDFファイルもご参考ください.
『古語大鑑』内容見本(全4頁,PDF:2.7MB)
『古語大鑑』組見本(全4頁,PDF:11.3MB)