【古語大鑑】

古語大鑑 第1巻

築島 裕 編集委員会代表
978-4-13-080005-1
2011年12月刊行
判型:B5, 936頁

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【内容紹介】

上代(奈良時代以前)から南北朝時代(14世紀)に至る「古代日本語」を対象とし,特に上代から鎌倉時代の終わり(1333年頃)までの語に重点を置き,その期間に成立した文献に現れる語彙を収録.見出しを現代仮名遣いで示し,語釈,語源などを解説し,文献の用例(最古の用例)を探索している.万巻の書を開かなくても,この辞典だけで古い言葉の世界を見通すことができる.

※本書については,以下のPDFファイルもご参考ください.

『古語大鑑』内容見本(全4頁,PDF:2.7MB)

『古語大鑑』組見本(全4頁,PDF:11.3MB)

【主要目次】

  • ・ 序言
  • ・ 第1巻の刊行にあたって
  • ・ 総合凡例/表記様式凡例/用例出典一覧
  • ・ 本文(あ~お)
  • ・ 附録
  • ・ 第一部 古語の変遷
  • ・ 上代の国語(白藤禮幸)
  • ・ 平安時代の国語(築島 裕)
  • ・ 鎌倉時代の国語(築島 裕)
  • ・ 室町時代の国語(坂梨隆三)
  • ・ 第二部 古語の諸相
  • ・ 歴史的仮名遣(築島 裕)
  • ・ 日本漢字音と字音仮名遣(沼本克明)
  • ・ 漢語(峰岸 明)
  • ・ 訓点資料(築島 裕)
  • ・ 万葉仮名表(築島 裕)
  • ・ 第三部 古語の環境
  • ・ 公家官制(尾上陽介)
  • ・ 武家職制(高橋典幸)
  • ・ 図解・描かれた服飾(藤原重雄)
  • ・ 禁中における主要年中行事(遠藤珠紀)
  • ・ 日本の年号(小倉滋司)