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公共選択論
川野辺 裕幸,
中村 まづる
編
発行年月 |
2022年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
15p,398p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/財政・公共経済 |
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ISBN |
9784326504909 |
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商品コード |
1033965388 |
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NDC分類 |
341 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2022年03月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033965388 |
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著者紹介
川野辺 裕幸(編者):川野辺 裕幸(かわのべ ひろゆき) 東海大学名誉教授。慶應義塾大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学。専攻:公共選択論,経済政策論。主要著書:「規範的立憲的政治経済学と経済政策論」『公共選択』第65号,2016年,pp. 128-148。「立憲的政治経済学の出発と展開,未来」『公共選択』第73号,2020年,pp. 49-67。
中村 まづる(編者):中村 まづる(なかむら まづる) 青山学院大学経済学部教授。慶應義塾大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学,博士(政策研究)。専攻:公共選択論,経済政策論。主要著書:『総合政策学への招待』(共著)有斐閣,1994年。「ブキャナン・タロックと公共選択論の50 年」ブキャナン・タロック・加藤寛『官僚主導経済の失敗』東洋経済新報社,1998年。
内容
公共選択論は、経済学の分析用具を使って、市場以外の場での決定を研究領域とする学問である。その公共選択論の初学者向けテキスト。
経済政策論、財政学、公共経済学、公共政策論、総合政策論などのテキストに必ずといっていいほど含まれるようになった公共選択論を体系的に紹介するテキスト。本書は、2000年代以降に発展した公共選択論の新しい研究成果を紹介し、学生が共同研究をするうえで研究の進め方や分析の仕方のヒントとなるような新たなテキストとした。