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書評掲載

地球外生物学~SF映画に「進化」を読む~

倉谷 滋  著

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価格 \2,200(税込)         

発行年月 2019年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 237p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/映像
ISBN 9784875025153
商品コード 1031113935
NDC分類 778.04
基本件名 SF映画
書評掲載誌 日本経済新聞 2019/11/30
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031113935

内容

「エイリアン」は植物か? 地球外生物の謎に挑む。

進化とは一種の世界、もしくはパラレルワールドを作る実験である−−。
エイリアン、物体X、ソラリスの海、ウルトラ宇宙怪獣…
SF映画・小説などに登場する地球外生物の生態を、
進化発生学者が生物学的視点から考察する。

〈目次より〉
第1章「ギーガー種」の進化と逸脱--映画『エイリアン』の生物学的事情
第2章 超(ウルトラ)系宇宙生物群--地球外来種とその生存戦略
第3章 地球外文明論--映画の中の異星生命

目次

著者紹介

倉谷 滋(著者):1958年、大阪府出身。京都大学大学院博士課程修了、理学博士。
米国ジョージア大学、ベイラー医科大学への留学の後、熊本大学医学助教授、
岡山大学理学部教授を経て、現在、理化学研究所主任研究員。
主な研究テーマは、「脊椎動物頭部の起源と進化」、
「カメの甲をもたらした発生プログラムの進化」、「脊椎動物筋骨格系の進化」など。
主な編著書に『岩波 生物学辞典 第5版』(共編)岩波書店(2013)、『形態学 形づくりにみる動物進化のシナリオ』丸善出版(2015)、
『分節幻想』工作舎(2016)、『新版 動物進化形態学』東京大学出版会(2017)、『ゴジラ幻論』工作舎(2017)、
『進化する形 進化発生学入門』講談社現代新書(2019)、『怪獣生物学入門』集英社インターナショナル新書(2019)、
訳書にB・K・ホール『進化発生学―ボディプランと動物の起源』工作舎(2001)がある。

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