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屍の街・夕凪の街と人と(岩波文庫 緑237-1)
大田 洋子
著
発行年月 |
2025年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
588p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784003123713 |
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商品コード |
1040554373 |
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NDC分類 |
913.6 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年08月5週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2025/08/23 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040554373 |
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著者紹介
大田 洋子(著者):大田 洋子(おおた ようこ)1903-63。小説家。広島市生まれ。雑誌『女人芸術』で作家活動に入る。広島での被爆後は、原爆被害を題材とした作品を多く残す。岩波文庫収録作品のほか『人間襤褸』『半人間』など。
内容
「いつかは書かなくてはならないね。これを見た作家の責任だもの」広島で被爆した大田洋子(1903-63)は、その体験をもとに原爆を告発する作品を多数著した。人や街が屍と化した原爆投下直後の惨状を記した『屍の街』、原爆に人生を壊され戦後八年を経てなお苦しむ人々を描いた『夕凪の街と人と』を収める。解説=江刺昭子