丸善のおすすめ度
シェイクスピアの記憶(岩波文庫 32-792-10)
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
著
内田 兆史,
鼓 直
翻訳
発行年月 |
2023年12月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
158p |
|---|
大きさ |
15cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/文学/その他の文学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784003770146 |
|---|
|
商品コード |
1037540561 |
|---|
NDC分類 |
963 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2024年02月1週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037540561 |
|---|
著者紹介
ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著者):ホルヘ・ルイス・ボルヘス
Jorge Luis Borges 1899-1986 20世紀の世界文学を代表する作家・詩人。代表作に『伝奇集』『アレフ』『ブロディーの報告書』『続審問』など。
内田 兆史(翻訳):内田 兆史(ウチダ アキフミ)
1968年生。明治大学准教授。現代ラテンアメリカ文学専攻。主な訳書に、J.L.ボルヘス『序文付き序文集』、ロベルト・ボラーニョ『2666』、ロドリゴ・フレサン『ケンジントン公園』など。
鼓 直(翻訳):鼓 直(ツヅミ タダシ)
1930-2019 法政大学名誉教授。現代ラテンアメリカ文学の翻訳の第一人者。主な訳書に、ガルシア=マルケス『百年の孤独』『族長の秋』、ボルヘス『伝奇集』『アレフ』、ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』など
内容
分身、夢、不死、記憶などのテーマが、先行諸作品とは異なるかたちで変奏される、端正で緊密な文体によるボルヘス最後の短篇集。本邦初訳の表題作のほか、「一九八三年八月二十五日」「青い虎」「パラケルススの薔薇」を収録。二十世紀文学の巨匠が後世にのこしてくれた、躊躇なく《ボルヘスの遺言》とよぶべき四つの珠玉。