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政治と複数性~民主的な公共性にむけて~(岩波現代文庫 学術 426)

齋藤 純一  著

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価格 \1,782(税込)         

発行年月 2020年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 14p,334p,52p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/政治思想史・政治理論
ISBN 9784006004262
商品コード 1032436711
NDC分類 311
基本件名 政治学
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年12月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032436711

著者紹介

齋藤 純一(著者):齋藤純一(Junichi Saito)
1958年生まれ。早稲田大学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。政治理論・政治思想史専攻。『岩波講座 政治哲学』の編集委員を務める。著書に『公共性』『自由』(岩波書店)、『不平等を考える──政治理論入門』(ちくま新書)、『ロールズを読む』(共著、ナカニシヤ出版)、訳書(共訳)にJ.ロールズ『ロールズ政治哲学史講義』全2冊(岩波現代文庫)、H.アーレント『アーレント政治思想集成』全2冊(みすず書房)、R.ローティ『偶然性・アイロニー・連帯──リベラル・ユートピアの可能性』(岩波書店)、M.ウォルツァー『政治的に考える──マイケル・ウォルツァー論集』(風行社)ほか

内容

「余計者」を無視し、黙殺し、遠ざけようとする脱-実在化の暴力に抗し、それぞれの位置から語られる言葉に敬意を払い、一人ひとりの政治的存在者としての現われを相互に保障しあう。アーレントやハーバーマスの議論を踏まえ、排他的な同質性の政治を批判的に問い直す、内向きに閉じない社会統合の可能性を切り開く書。

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