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こうして誰もいなくなった

有栖川 有栖  著

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発行年月 2019年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 398p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784041078549
商品コード 1029523192
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029523192

著者紹介

有栖川 有栖(著者):1959年生まれ。大阪府出身。同志社大学法学部卒。「マレー鉄道の謎」で日本推理作家協会賞、「女王国の城」で本格ミステリ大賞を受賞。

内容

「判決は、全員死刑。命をもって罪を償ってもらいます」

伊勢湾に浮かぶ、通称「海賊島」に招かれた10名の男女。
仮想通貨で巨万の富を得た大富豪、「デンスケ」の招待によるミステリアスなバカンスは、予想外の断罪で幕を開けた。
死亡事故を起こしたモデル、ブラック企業の社長、その肩を持つ政治家、「悪の食物連鎖の頂点に立つ」弁護士……。
次々暴かれる招待客達の悪行、そして恐るべき殺人事件が……。

有栖川有栖があの名作「そして誰もいなくなった」を再解釈し、
大胆かつ驚きに満ちたミステリに仕上げた表題作をはじめ、
ラジオドラマ脚本として描かれ、小説としては世に出ていない掌編や、
自殺志願者の恐怖と悔恨を描く傑作ホラー「劇的な幕切れ」、
書店店長の名推理が痛快な日常ミステリ「本と謎の日々」など、
一作たりとも読み逃せない名作揃い。

有栖川有栖作家デビュー30周年記念を飾る、華麗なる傑作作品集!!

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