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語りえぬものを語る(講談社学術文庫 2637)

野矢 茂樹  著

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価格 \2,200(税込)         

発行年月 2020年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 501p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/概論・参考図書
ISBN 9784065216156
商品コード 1032400711
NDC分類 104
基本件名 哲学
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年12月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032400711

著者紹介

野矢 茂樹(著者):1954年生まれ。現在、立正大学教授。専攻は哲学。

内容

哲学の魅惑!
「相対主義の言わんとするところはまったく正しい。ただ、それは語られえず、示されている。」
相貎論、懐疑論、ウィトゲンシュタインの転回、過去、隠喩、自由――スリリングに展開する著者会心の「哲学的風景」。【解説:古田徹也氏】

●猫は後悔するか
●世の中に「絶対」は絶対ないのか
●霊魂は(あるいは電子は)実在しうるのか
●相対主義はなぜ語りえないのか
●意味はない、しかし相貎はある
●懐疑論にどう答えればよいのか
●私にしか理解できない言葉
●何が語られたことを真にするのか
●自由という相貎
●科学は世界を語り尽くせない
――本書目次より


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