ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

離婚と子どもをめぐる令和6年家族法改正のキーポイント~共同親権・養育費・親子交流~

池田清貴  著

在庫状況 有り  お届け予定日 1週間  数量 冊 
価格 \3,080(税込)         

発行年月 2025年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 201p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/法律/民法
ISBN 9784324114803
商品コード 1039966681
NDC分類 324.6
基本件名 家族法
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2025年03月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039966681

著者紹介

池田清貴(著者):弁護士(くれたけ法律事務所)。法制審議会家族法制部会委員、厚生労働省子どもの権利擁護に関するワーキングチーム委員等を歴任し、現在、東京家庭裁判所調停委員、東京都児童相談所協力弁護士、中央大学法科大学院非常勤講師。離婚や子どもに関する法律問題に多く関わる。主な著書に、『離婚紛争の合意による解決と子の意思の尊重』(共著、日本加除出版、2014年)、『新 実務家のための税務相談 民法編』(共著、有斐閣、2017年)、『親権と子ども』(共著、岩波新書、2017年)、『典型契約と税法務』(共著、日本加除出版、2018年)、『家事事件リカレント講座 離婚と子の監護紛争の実務』(共著、日本加除出版、2019年)等がある。

内容

■単独親権か共同親権かは、どのように決める?
■どんなケースが共同親権に向いてる?
■修学旅行・緊急手術・退学は、共同親権の場合、双方の同意が必要?

令和6年民法(家族法)改正により、
父母の離婚後も双方が親権者であり続ける選択肢ができ(離婚後共同親権の導入)、双方が親権者である場合の親権行使のあり方が明文化!
離婚時に問題となる養育費や親子交流、未成年養子縁組等についても改正がなされました。
本書では、
法制審議会家族法制部会委員として改正作業に携わった弁護士が、改正内容をわかりやすく解説!
子どもの権利のスペシャリストならではの視点で、本改正の趣旨を踏まえつつ、実務がどう変わるかを詳しく紹介します!
弁護士をはじめ、自治体職員、離婚前後の支援者、離婚当事者の方々にも必携の1冊!

目次

カート

カートに商品は入っていません。