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デレク・パーフィット~哲学者が愛した哲学者~<下>
デイヴィッド・エドモンズ
著
森村 進,
森村 たまき
翻訳
発行年月 |
2024年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
4p,241p,15p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/倫理・道徳 |
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ISBN |
9784326154937 |
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商品コード |
1039574882 |
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NDC分類 |
150.23 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年01月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039574882 |
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著者紹介
デイヴィッド・エドモンズ(著者):デイヴィッド・エドモンズ(David Edmonds)
哲学博士。オックスフォード大学ウエヒロ実践倫理センター上級研究員。著書に『太った男を殺しますか?』(太田出版)、『ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎』(筑摩書房)など。
森村 進(翻訳):森村 進(もりむら すすむ)
一橋大学名誉教授・日本法哲学会前理事長。専門:法哲学。業績:『法哲学講義』(筑摩書房、2015年)、『幸福とは何か』(筑摩書房、2018年)、『法哲学はこんなに面白い』(信山社、2020年)、『自由と正義と幸福と』(信山社、2021年)、『正義とは何か』(講談社、2024年)など。
森村 たまき(翻訳):森村 たまき(もりむら たまき)
翻訳家、亜細亜大学非常勤講師。主な訳書に、P・シンガー他『功利主義とは何か』(岩波書店)、〈ウッドハウス・コレクション〉シリーズ、〈ウッドハウス・スペシャル〉シリーズ(いずれも国書刊行会)ほか多数。
内容
最重要哲学書『理由と人格』『重要なことについて』著者にして、桁外れの奇人と評されるパーフィット。その哲学と生涯を精緻に描く!
「お仕事は?」と入院先の看護師に聞かれて「重要なことについて仕事をしています」と答えたパーフィット。究極の完璧主義者で締め切りを破り続けつつも、人格の同一性、平等、資源の分配、未来への計画など重要な議論の出発点を作った。「道徳を救い出す」という使命に生涯をかけたパーフィットの伝記であると同時に最良の入門書!
【原著】David Edmonds, Parfit: A Philosopher and His Mission to Save Morality (Princeton University Press, 2023)