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寺山修司論~バロックの大世界劇場~

守安 敏久  著

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価格 \5,940(税込)         

発行年月 2017年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 563p,14p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784336061355
商品コード 1024183597
NDC分類 910.268
個人件名 寺山/修司
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2017年04月5週
書評掲載誌 毎日新聞 2017/04/02、東京・中日新聞 2017/05/07
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1024183597

著者紹介

守安 敏久(著者):1959年岡山市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻博士課程単位取得退学。宇都宮大学教授。国文学者。著書に「バロックの日本」「メディア横断芸術論」がある。

内容

あらゆるメディアを横断しながら創作活動を続けた異能、寺山修司。寺山の手がけた作品のうち、とりわけラジオ、テレビ、映画、演劇に焦点を当て、その風変わりな作品世界の創造の秘儀を、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出しながら解読した、尖鋭的な論考十八本を集成!メディア横断的な寺山の創作活動研究の金字塔となる画期的集大成。本論のほか、高校教科書・大学入試問題での寺山作品の採用事例の読解を試みた「作品読解 特訓教室」、寺山関係の劇評・書評・展覧会評等を扱った「補遺」、『東京大学新聞』に掲載された著者の手による貴重な「寺山修司インタビュー」を併録。また、寺山研究に有用な「寺山修司年譜」および「人名索引」付。収録図版多数。

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