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仁義なき聖書と美術の世界(ちくま文庫 か54-5)
架神 恭介,
池上 英洋
著
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
343p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/美術理論・美術史 |
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ISBN |
9784480440501 |
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商品コード |
1040739240 |
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NDC分類 |
702.099 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040739240 |
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著者紹介
架神 恭介(著者):架神 恭介(かがみ・きょうすけ):1980年生まれ。広島県出身。早稲田大学卒業。作家、ボードゲームデザイナー。著書に『仁義なきキリスト教史』『よいこの君主論』(以上、ちくま文庫)、『完全教祖マニュアル』(ちくま新書、辰巳一世との共著)など多数。
池上 英洋(著者):池上 英洋(いけがみ・ひでひろ):1967年生まれ。広島県出身。東京造形大学教授。東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。著書に『西洋美術史入門』(ちくまプリマー新書)『残酷美術史』(ちくま学芸文庫)など多数。
内容
大親分ヤハウェの大活躍と大虐殺、それに対する人類の苦悩と希望。あるいはカリスマ親分イエスと十二人の舎弟をめぐる悲喜劇。旧約・新約各々の聖書に描かれたキリスト教の無慈悲な世界をやくざの物語に見立て、広島弁で語り直す。また、キリスト教は常に西洋美術最大のテーマである。美術は聖書のエピソード(主題)をどのように描いてきたか。聖書、美術の両面からキリスト教の理解を深める。