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リベラルvs.力の政治~反転する世界秩序~

ニーアル・ファーガソン, ファリード・ザカリア  著

酒井 泰介  翻訳
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価格 \1,430(税込)         

発行年月 2018年10月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 137p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/国際関係論
ISBN 9784492444481
商品コード 1028166925
NDC分類 319
基本件名 国際政治
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2018年12月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1028166925

著者紹介

ニーアル・ファーガソン(著者):ハーバード大学歴史学教授。著書に「劣化国家」など。
ファリード・ザカリア(著者):ジャーナリスト。著書に「民主主義の未来」など。

内容

世界はいま、どこに向かっているのか?リベラルな国際秩序は終わってしまったのか?新たな国際秩序を構築すべきなのか?「世界を代表する知性」と言われるハーバード大学歴史学教授のニーアル・ファーガソンと、27歳で『フォーリン・アフェアーズ』編集長に抜擢、全米きってのジャーナリストであるファリード・ザカリアが徹底討論。今後、世界が進むべき道を考える。解説:山下範久(立命館大学国際関係学部教授)【主な内容】◆リベラルな国際秩序の受益者は上位1%の人々に限られる◆中国が最大受益者の国際体制を続けるのか◆中国を国際体制の「蚊帳の外」に置くことはできない◆高度経済成長はリベラルな国際秩序の最大の果実◆貿易の縮小、テロの増大はリベラル体制の終焉を象徴している◆新興国、途上国の多くがリベラル体制への加入を望んでいる

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