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水都としての東京とヴェネツィア~過去の記憶と未来への展望~(EToS叢書 3)
法政大学江戸東京研究センター
編
ローザ・カーロリ,
小林 ふみ子,
陣内 秀信,
高村 雅彦
監修
発行年月 |
2022年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
451p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/理工学/土木工学/衛生・都市工学 |
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ISBN |
9784588780134 |
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商品コード |
1033025794 |
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NDC分類 |
518.8 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2022年03月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033025794 |
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著者紹介
ローザ・カーロリ(監修):Rosa Caroli
ヴェネツィア「カ・フォスカリ」大学言語・比較文化学部教授。専門は日本近現代史。沖縄研究に携わり、2009年に第31回沖縄文化協会賞・比嘉春潮賞を受賞。近年は江戸東京の歴史も研究している。著書にFragile and Resilient Cities on Water: Perspectives from Venice and Tokyo(共編著、Cambridge Scholars Publishing)、『土地の記憶から読み解く早稲田』(勉誠出版)などがある。
小林 ふみ子(監修):1973年、山梨県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。法政大学文学部教授。専門は日本近世文学・文化。著書に『天明狂歌研究』(汲古書院)、『大田南畝』(岩波書店)、『へんちくりん江戸挿絵本』(集英社インターナショナル)などがある。
陣内 秀信(監修):1947年、福岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。法政大学名誉教授・江戸東京研究センター特任教授。専門はイタリア建築史・都市史。著書に『東京の空間人類学』(筑摩書房)、『水都ヴェネツィア』(法政大学出版局)、『都市のルネサンス』(古小烏舎)などがある。
高村 雅彦(監修):1964年、北海道生まれ。法政大学大学院工学研究科博士課程修了。法政大学デザイン工学部教授。専門は都市史、建築史。著書に『建築史への挑戦』(共編著、鹿島出版会)、『水都学I~V』(共編著、法政大学出版局)、『中国の都市空間を読む』(山川出版社)などがある。
内容
水の都として知られる江戸−東京とヴェネツィアの人びとは、古くより水とともに生き、文化・コミュニティを育み、経済活動を営んできた。建築学、歴史学、社会学、文学、ガバナンス、アートといった学問領域を横断し、二つの巨大な〈水都〉の過去・現在・未来を一望する論文集。生活が一変したコロナ禍の世界において、豊かでサスティナブルな都市の姿をふたたび描き出すための手がかりがここにある。