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コロナ後遺症~治らない“慢性不調”の正体~(扶桑社新書 538)
平畑 光一
著
発行年月 |
2025年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
183p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/内科学/感染症 |
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ISBN |
9784594099794 |
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商品コード |
1040638416 |
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NDC分類 |
493.87 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年08月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040638416 |
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著者紹介
平畑 光一(著者):2020年からコロナ後遺症の専門外来を設置し、これまでに四千人以上の患者を診察している。
内容
「治ったはず」が治らない。
それ、本当に“ただの体調不良”ですか?
「なんとなくだるい」「動けないほどツライ日がある」「頭が重い」「集中力が続かない」「息がしづらい」「動悸がする」――
病院で検査しても「異常なし」と言われるけれど、いつまで経ってもスッキリしない。
実はこれらの症状、**“気づかぬうちのコロナ後遺症”**かもしれません。
本書の著者・平畑光一医師は、コロナ感染後に体調を崩し、長く苦しむ人々を数多く診てきた専門医。
彼のもとには、「まさか自分が」と驚く患者が後を絶ちません。
コロナ後遺症というと「重い肺の病気」「特殊な症例」と思われがちですが、
実際には私たちの日常にひそむ“よくある不調”の顔をして現れるのです。
この本では、
コロナ後遺症にありがちな「見逃されやすい症状」
なぜ検査では異常が出ないのか
どんな人がなりやすいのか
どうやって回復をめざせばよいのか
を、平畑医師の臨床経験をもとにやさしく解説。
また、平畑医師の治療で抜群に効果を上げたという「セルフケア」も紹介しています。
「流行時、コロナに感染したけどそれは治ったはず。でも最近、なんだか調子が悪い…」そんなあなたにこそ読んでほしい、
“もうひとつのパンデミック”に気づくための一冊です。