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ズーム・イン・ユニバース~10[62]倍のスケールをたどる極大から極小への旅~
ケイレブ・シャーフ
著
佐藤 やえ
翻訳
渡部 潤一,
川上 紳一,
山岸 明彦,
小芦 雅斗
監修
ロン・ミラー,
5Wインフォグラフィックス
他
発行年月 |
2019年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
219p |
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大きさ |
25cm |
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ジャンル |
和書/理工学/自然科学/自然科学 |
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ISBN |
9784622087991 |
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商品コード |
1030441473 |
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NDC分類 |
404 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2019年07月4週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2019/06/23 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030441473 |
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著者紹介
ケイレブ・シャーフ(著者):イギリス生まれ。ケンブリッジ大学で天文学の博士号を取得。コロンビア大学コロンビア宇宙生物学センター・センター長。専門は系外惑星科学、アストロバイオロジー。著書に「重力機械」など。
内容
「この世で一番スケールの大きな話をしよう」。宇宙の観測限界から素粒子の世界へ。10の62乗ものスケールを、100点を超えるイラストとインフォグラフィックでたどる1冊。
読者は、宇宙の果てを出発し、銀河団やブラックホール、さまざまな系外惑星を経て地球にたどりつく。大地溝帯の生態系を目撃し、ある生物の細胞に入り込み、さらに炭素原子の、陽子の内部へと突き進んでいく。
著者は旅のガイドのように、次々に現れる風景について、これまでに解明されたこと、まだ謎のまま残されていることを読者に語り聞かせる。「信じがたいことだが、これは作り話ではない。今のところは、これが過去138億年の間に実際に起きたことについての一番良い説明なのだ」。
天文学、地球科学、生物学、化学、物理学を縦横に駆けめぐる。サイエンスへの興味を掻き立てられ、「次の1冊」が欲しくなる、はじまりの本。