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いまアメリカの通商政策に何が起こっているのか?~反グローバル・アクターとしての労働組合の躍進~
冨田 晃正
著
発行年月 |
2022年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
21p,280p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/マーケティング・商業 |
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ISBN |
9784623093984 |
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商品コード |
1034535838 |
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NDC分類 |
678.1 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2022年07月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034535838 |
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著者紹介
冨田 晃正(著者):2022年5月現在
埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授
内容
グローバル化の進展が、アメリカの国内集団の対外通商政策に対する選好の相違を生み出すことに着目し、なかでも労働組合への影響を通してもたらされる、対外通商政策の変容を年代比較により明らかにする。また、対外通商政策の領域で生じている、反グローバリゼーションの起源を探りながら、その発展過程を解きほぐすとともに、民主党支持者と思われていた労働者がなぜトランプ政権の対外政策を支持するのかといった今日的関心にも迫る。