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認知意味論を目指して<2>

Leonard Talmy  著

對馬 康博, 藤川 勝也, 岩田 彩志  翻訳
岩田 彩志, 菊田 千春, 西山 淳子  監修
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価格 \4,620(税込)         

発行年月 2023年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 13p,296p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/人文科学/言語学/統語論・形態論・意味論・類型論
ISBN 9784758913928
商品コード 1037360244
NDC分類 801.2
基本件名 意味論
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2023年12月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037360244

著者紹介

Leonard Talmy(著者):ニューヨーク州立大学バッファロー校言語学部名誉教授。カリフォルニア州立大学バークレー校客員研究員。カリフォルニア州立大学バークレー校言語学PhD。近年の著作は、2018 年The targeting system of language(MIT Press, 2018)やTen lectures on cognitive semantics(Brill, 2018)など。
對馬 康博(翻訳):藤女子大学人間生活学部 准教授
藤川 勝也(翻訳):富山大学人文学部 准教授
岩田 彩志(翻訳):関西大学文学部 教授
岩田 彩志(監修):関西大学文学部 教授
菊田 千春(監修):同志社大学文学部 教授
西山 淳子(監修):和歌山大学教育学部 准教授

内容

認知言語学の創始者の1人とされるレナード・タルミーが、人間の知覚と概念化の仕組みから文法の意味論に迫った大著は、1970年代から約30年の研究をまとめた認知言語学のまさに金字塔である。その待望の翻訳(全4巻)の第二弾は、注意の分配に関わる言語における「地」と「図」の概念関係、「地」の事象と「図」の事象の関係と文構造、言語の伝統的な使役を包含するチカラの力学の意味カテゴリー、使役の構成要素と意味を説明する。

目次

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