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教師のための教育学シリーズ<3> 新版 学校法
佐々木 幸寿
編
教師のための教育学シリーズ 編集委員会
監修
発行年月 |
2023年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,260p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教育学・教育思想・教育史 |
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ISBN |
9784762032707 |
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商品コード |
1036938561 |
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NDC分類 |
371.08 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2023年11月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036938561 |
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著者紹介
佐々木 幸寿(編者):佐々木 幸寿(ささき こうじゅ)
1960年、岩手県奥州市生まれ。
東北大学大学院教育学研究科博士課程修了。
博士(教育学)。
主な経歴:公立学校教員、岩手県教育委員会指導主事・主任管主事、信州大学准教授、東京学芸大学准教授、東京学芸大学教授。日本学校教育学会・2016 ~ 2019年期会長。
現在:東京学芸大学理事・副学長,教職大学院長,
先端教育人材育成推進機構長。
【研究領域】
学校法、学校法務、教育行政(地方教育行政システム)、教師教育
教師のための教育学シリーズ 編集委員会(監修):教師のための教育学シリーズ 編集委員会(きょうしのためのきょういくがくしりーず へんしゅういいんかい)
内容
近年、学校をめぐる法制も大きな変化を遂げている。
教育政策、教育立法における政治主導の進展も見逃せず、子どもの権利条約、
障害者権利条約等の趣旨が教育機会確保法、障害者差別解消法などの国内法として浸透しつつあり、
「権利基盤アプローチ」の法制が整備されつつある。
そして、さらに、近年、学校において注目されているのが、
弁護士等の法律専門家が学校問題に関わる動きである。
いじめ等の法的紛争に対応するための法律専門家の知識や実務能力が
学校運営上も必要とされてきており、学校法務のあり方が注目されている。
こうした社会状況の変化に対応すべく、学校教育に関する最新の内容を盛り込むと同時に、
学校問題に関する紛争に詳しい専門家の弁護士の皆様にも執筆に加わって頂いた。
本書は、学校・教育にまつわる法律の概説は網羅しつつ、
新しい時代の「学校法」のあり方の検討、ひいては「学校法学」の構築を目指している。
【執筆者】
佐々木幸寿 東京学芸大学理事・副学長
牛 玄 東京学芸大学先端教育人材育成推進機構助教
鬼澤 秀昌 おにざわ法律事務所 弁護士
森本 周子 坪井法律事務所 弁護士
國本 大貴 新堂・松村法律事務所 弁護士
清水 陽平 法律事務所アルシエン 弁護士
佐々木幸駿 佐々木法律事務所 弁護士
坂本 順子 六田・坂本法律事務所 弁護士
伊藤 ゆり 総務省東北管区行政評価局