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東アジアにおける仏教とソーシャルワーク<韓国・日本編>(研究シリーズ 仏教ソーシャルワークの探求 No.10)

郷堀 ヨゼフ  著

藤森 雄介  編
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価格 \1,650(税込)         

発行年月 2024年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 9p,158p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/宗教/仏教
ISBN 9784762033322
商品コード 1038408143
NDC分類 187.6
基本件名 仏教-社会事業
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2024年06月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038408143

著者紹介

郷堀 ヨゼフ(著者):郷堀 ヨゼフ(ごうほり よぜふ)淑徳大学アジア国際社会福祉研究所教授。
藤森 雄介(編者):藤森 雄介(ふじもり ゆうすけ)淑徳大学人文学部人間科学科教授。

内容

「シリーズno.7」中国仏教・台湾仏教編に続く、韓国・日本編「シリーズno.10」。
ソーシャルワークの代替的な機能を担ってきた寺院や僧職者の福祉的実践活動を事例として
検討することを通じて、ソーシャルワークにおける
「価値」や「社会資源」としての仏教の可能性を探求するシリーズ。

本書では、「仏教を主たる宗教とする」国ではない、
韓国と日本の仏教ソーシャルワークの位置づけを明らかにしていく。

韓国は、東アジアにおける仏教伝播の歴史的経緯を考えた際に重要な国であり、
また主流の曹渓宗以外にも複数の宗派が存在している事、
仏教社会福祉に関する実践事例や先行研究もふまえつつ
隣国韓国の社会福祉とその中における仏教ソーシャルワークの位置づけを紹介する。

日本の仏教ソーシャルワークについては、
他国の研究者や実践者へ日本の仏教ソーシャルワークを知ってもらう機会として、
意義があると考え、日本の歴史的な展開を紹介していく。

また、東日本大震災に際して「日本仏教」が担った福祉的実践活動を主たる事例
として取り上げ、アンケート調査や現地ヒアリング等を行った研究成果を掲載。
その分析から現状や課題の明確化を図り、その課題解決・改善のプロセスを通じて、
これからの地域社会における寺院の在り方に関するモデルを提示する。
日本における仏教ソーシャルワークに関する全体像だけでなく、
平常時において仏教者が取り組んでいるホームレス支援の取組みと、
未曾有の被害が発生した東日本大震災という非常時の中で日本仏教がどのような役割を担ったのかを明らかにした。

【執筆者】
 監修者:郷堀ヨゼフ
 編著者:郷堀ヨゼフ、藤森雄介
 著 者:藤田則貴、スングシム・リー、馬場康徳、高瀬顕功、渡邉義昭、野中夏奈、高橋英悟、
  馬目一浩、園崎秀治、宮坂直樹

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