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遠藤周作と探偵小説~痕跡と追跡の文学~(南山大学学術叢書)
金承哲
著
発行年月 |
2019年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
359p,4p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784764274334 |
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商品コード |
1029828291 |
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NDC分類 |
910.268 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2019年05月2週 |
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書評掲載誌 |
産経新聞 2019/04/28 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029828291 |
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著者紹介
金承哲(著者):1958年ソウル生まれ。現在、南山大学人文学部教授、南山宗教文化研究所所長。韓国語の著書に、『遠藤周作の文学とキリスト教』『遠藤周作─痕跡と痛みの文学』ほか。日本語の著書に、『沈黙への道 沈黙からの道─遠藤周作を読む』ほか。遠藤周作作品の韓国語訳として、『沈黙』『おバカさん』『女の一生 二部・サチ子の場合』がある。
内容
遠藤文学の根源に探偵小説あり
痕跡を追跡するスリルとミステリーに満ちた探偵小説。神を追う人間と神に追われる人間を語る遠藤文学を、新しい視点で俯瞰する一冊。南山大学学術叢書として刊行。
「神様は、最後に私たちをドンデン返しさせてくれることがある。……私の小説も、人生も、やはりミステリー小説です」(遠藤周作)