丸善のおすすめ度
中国対外行動の源泉(慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究シリーズ)
加茂 具樹
著
発行年月 |
2017年04月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
4p,230p |
|---|
大きさ |
22cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
|---|
|
|
ISBN |
9784766424089 |
|---|
|
商品コード |
1024305291 |
|---|
NDC分類 |
319.22 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2017年05月2週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1024305291 |
|---|
著者紹介
加茂 具樹(著者):慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了、博士(政策・メディア)。慶應義塾大学総合政策学部客員教授。著書に「党国体制の現在」など。
内容
▼現代中国の対外行動はどのように形作られているのか? 国際的要因、および統治構造による国内政治的要因からその源泉を明らかにする試み。 ▼中国は、自らが歩む外交路線を「特色ある大国外交」と定義し、大国という意識を対外行動のなかで明確に表すようになってきた。日本は、そうした中国の新しい変化に極めて間近な距離で向き合っている。 ▼本書は、大きく変化してきた中国の対外行動についての現象的な分析にとどまるものではない。中国の対外行動について、それを形作っている国際政治的要因と国内政治的要因という構造的レベルに腑分けし、その源泉を見出そうとするものである。