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カントと十八世紀ドイツ講壇哲学の自由概念(関西学院大学研究叢書 第240編)
河村 克俊
著
発行年月 |
2022年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
18p,243p,9p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/ドイツ・オーストリア哲学 |
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ISBN |
9784771036222 |
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商品コード |
1034457772 |
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NDC分類 |
134.2 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2022年05月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034457772 |
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著者紹介
河村 克俊(著者):関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科および法学部教授
内容
本書は,カントと彼に先行する十八世紀ドイツ講壇哲学の自由概念を考察.ヴォルフ,クルージウス,バウムガルテンなどに加えて,忘却された神学者ヴァーグナーの自由概念に光をあてる.講壇哲学者の「宇宙論」にみられる世界の起始へ向けての事象連鎖の無限背進についての考察のうちに,カントの超越論的自由の起源を探ることで,哲学史に新たな頁を書き加える労作.