丸善のおすすめ度
西鶴の文芸と茶の湯
石塚 修
著
発行年月 |
2014年01月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
7p,299p,9p |
|---|
大きさ |
22cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784784217304 |
|---|
|
商品コード |
1015072103 |
|---|
NDC分類 |
913.52 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2014年04月4週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1015072103 |
|---|
著者紹介
石塚 修(著者):1961年栃木県生まれ。筑波大学大学院教育研究科修了。博士(学術)。同大学人文社会系准教授。専門分野は日本近世文学、国語教育。共著に「江戸文学からの架橋」など。
内容
浮世草子作家の嚆矢である井原西鶴の文芸作品には、いかに当時の茶の湯文化が反映されていたのか。俳諧師時代、さらに「好色一代男」から遺稿集にいたるまでの浮世草子作品をとりあげ、その影響関係を検証する。