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プーチン3.0 殺戮と破壊への衝動~ウクライナ戦争はなぜ勃発したか~
塩原俊彦
著
発行年月 |
2022年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
302p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
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ISBN |
9784784513772 |
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商品コード |
1034562178 |
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NDC分類 |
319.38 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年07月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034562178 |
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著者紹介
塩原俊彦(著者):評論家 1956年生まれ。ソ連・ロシア経済政策専攻。学術博士。著書に『ロシア経済の真実』(東洋経済新報社)『ビジネス・エシックス』(講談社)『ロシアの軍需産業』(岩波書店)など多数ある。
内容
揺らぐ世界秩序。侵攻へと駆り立てたものの本質に迫る。
問題は、そのプーチンを追い詰め、戦争にまで駆り立てた世界全体の構造にある。それは、近代化が生み出した制度への根本的問いかけを含むものだ。つまり、本書で語りたいのは、制度が軋み、爆発したという世界秩序のほうであり、プーチンはそのなかに登場する「悪人」の一人にすぎない。