丸善のおすすめ度
監視デフォルト社会~映画テクストで考える~
阿部 潔
著
発行年月 |
2014年01月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
209p |
|---|
大きさ |
21cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/社会学/社会組織・社会集団 |
|---|
|
|
ISBN |
9784787233684 |
|---|
|
商品コード |
1014894424 |
|---|
NDC分類 |
361.04 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2014年02月5週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1014894424 |
|---|
著者紹介
阿部 潔(著者):1964年、愛知県生まれ。関西学院大学社会学部教授。専攻は社会学、メディア/コミュニケーション研究。著書に『スポーツの魅惑とメディアの誘惑』『彷徨えるナショナリズム』(ともに世界思想社)、『日常のなかのコミュニケ-ション』(北樹出版)、『公共圏とコミュニケーション』(ミネルヴァ書房)、共編著に『空間管理社会』(新曜社)、『メディア文化を読み解く技法』(世界思想社)など。
内容
現代社会の監視とは、見張り/見張られ、見守り、相互に見合うことである――6本の映画作品に現れる「監視」のありようを読み解きながら、監視が日常に織り込まれ、デフォルトとして設定されている社会の本質をえぐり出し、そこに潜む「おぞましさ」に迫る。