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ドイツ=東アジア関係史一八九〇-一九四五~財・人間・情報~
熊野 直樹,
田嶋 信雄,
工藤 章
編
発行年月 |
2021年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
336p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
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ISBN |
9784798503196 |
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商品コード |
1033753262 |
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NDC分類 |
319.3401 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2021年12月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033753262 |
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著者紹介
熊野 直樹(編者):九州大学大学院法学研究院教授(ドイツ現代政治史、独亜関係史)
田嶋 信雄(編者):成城大学法学部教授(国際政治史、比較政治学)
工藤 章(編者):東京大学名誉教授(ドイツ経済史・企業史、独亜経済関係史)
内容
本書は、帝政ドイツ・ヴァイマル共和国・ナチスドイツ、清朝・中華民国・「満洲国」、そして日本(大日本帝国)と、国家の形態や国家間の関係がさまざまに移り変わった近現代の「ドイツ゠東アジア」関係に注目して、国家および国家以外のアクターが織り成した様々な関係の再構築を試みるものである。具体的には①財として、武器や農産物・阿片の貿易や製鉄所建設計画をめぐる交渉、②人間として、在上海ドイツ人コミュニティのたどった命運、③情報として、ドイツの対華報道・広報戦略に着目する。そしてこれら諸レベルの関係を担った官僚、経済人やジャーナリストらの動向から、激動の東アジア史の真実が浮かび上がってくる。