中央学院高校の教えすぎない育成哲学~技術で応えられるサッカー選手を育てる~
濵田 寛之
著
発行年月 |
2019年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
198p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学 |
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ISBN |
9784801921153 |
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商品コード |
1031126680 |
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NDC分類 |
783.47 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031126680 |
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著者紹介
濵田 寛之(著者):濵田寛之(はまだ・ひろゆき)
中央学院高校サッカー部監督
1971年生まれ。愛知県出身。
2019年日本サッカー協会公認A級コーチジェネラル取得。
千葉県立松戸矢切高校から仙台大学へ進学。
仙台大学卒業後、1994年より中央学院高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。
2001年ごろから技術重視のスタイルに変え、個人技・個人戦術にこだわったサッカーをベースに激戦区千葉突破、そして技術で応えられるプロ選手育成を掲げ、注目を集めている。
J2ファジアーノ岡山の武田拓真やJ1名古屋グランパスの榎本大輝、2021年に同じく名古屋加入が内定している児玉駿斗らを輩出。
2019年度は千葉県予選で初優勝を果たし、12年ぶりの関東高校サッカー大会出場を果たした。
内容
“ボール中毒者になれ!”
磨き抜かれたテクニックを武器に激戦区・千葉で異彩を放つ
技巧派軍団・中央学院高校サッカー部の「挑戦」。
市立船橋や流通経済大柏といった強豪がひしめき、“千葉を制するものは全国を制す”と言われるほど、レベルの高い千葉県高校サッカー界において、個人技・個人戦術にこだわったサッカーで注目を集めている中央学院高校。
いまだ全国の舞台には立てていないが、「見て楽しい、やってて楽しいサッカー」を実践し、近年はプロ注目の選手をコンスタントに輩出している。
そんな中央学院の教えすぎない選手育成哲学に迫る!