放蕩子爵は砂漠のシーク(ラズベリーブックス バ3-1)
モニカ・バーンズ
著
大須賀 典子
翻訳
発行年月 |
2020年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
415p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/イギリス文学 |
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ISBN |
9784801922280 |
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商品コード |
1031488975 |
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NDC分類 |
933.7 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031488975 |
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著者紹介
モニカ・バーンズ(著者):モニカ・バーンズ Monica Burns
9歳の時に現在の筆名を使ってロマンスの執筆を始めた。
ヒストリカルとパラノーマルを得意とし、それぞれのジャンルで評価されている。
2011年RT BookReviesReviewers Choice Awardをはじめ受賞多数。作家、妻、母として忙しく生活している。
大須賀 典子(翻訳):大須賀典子 Noriko Osuga
1969年神奈川県生まれ、香港育ち。
雑誌編集者を経て英米文学翻訳者に。
主な訳書にエマ・ワイルズ『恋はどしゃ降りの夜に』『放蕩子爵からの愛の花束』『禁じられた「恋の指南書」』『不埒な公爵と恋の賭けを』『ささげられた夜の乙女』、レイチェル・ヴァン・ダイクン&リー・サンダース『壁の花とワルツを』、キャスリン・ラロック『麗しの子爵ときまじめな令嬢』(竹書房)、エリザベス・ボイル『愛しの伯爵と秘密のひとときを』、エミリー・カーマイケル『恋は天から舞いおりて』(宙出版)など。
内容
イギリス子爵は砂漠の民の血を引くシーク……!?
亡父の跡を継いで考古学者を夢みるアレクサンドラ。
大英博物館の学芸員でもある子爵と遺跡を求めて旅することになったが……。
日本初登場作家のホットなロマンス。
(あらすじ)
1880年、ロンドン。
考古学者だった父の遺志を継ぎ、ファラオの寵妃の墓の発掘を夢見るニューヨークの令嬢アレクサンドラ(アレックス)は大英博物館を訪れた。
研究のためロゼッタストーンの閲覧を申し込んだアレックスだったが、女性というだけで門前払いされそうになってしまう。
そこへ、博物館の研究員ブレイクニー子爵が現れてとりなしてくれた。
ぶじヒエログリフの解読に成功したアレックスは墓の場所を確信し、エジプトに旅立とうとするが、女性だけの旅は危険だと子爵が同行を申し出てきた。
実は、亡きアレックスの父が砂漠の案内を依頼し、文通していたシーク・マジールは、イギリス貴族の父とベルベル人の母の間に生まれた子爵だったのだが、過去のつらい経験からシークであることをアレックスに伝えられないでいた。
秘密を抱えたまま、美しく情熱的なアレックスに魅了される子爵。
そして研究ばかりで男性に興味のなかったアレックスも彼に惹かれて……。
エキゾティックでエロティックな恋と旅の行方は?