黒木魔奇録 狐憑き(竹書房怪談文庫 HO-449)
黒木 あるじ
著
発行年月 |
2020年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
223p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784801923454 |
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商品コード |
1031617754 |
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NDC分類 |
913.6 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031617754 |
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著者紹介
黒木 あるじ(著者):黒木あるじ Aruji Kuroki
『怪談実話 震』で単著デビュー。
「無惨百物語」シリーズ、『黒木魔奇録』『怪談実話傑作選 弔』『怪談実話傑作選 磔』『怪談売買録 拝み猫』『怪談売買録 嗤い猿』など。
共著には「FKB饗宴」「怪談五色」「ふたり怪談」「瞬殺怪談」「怪談四十九夜」各シリーズなど。
小田イ輔やムラシタショウイチなど新たな書き手の発掘にも精力的だ。他に小説『掃除屋 プロレス始末伝』など。
内容
災疫に怯え、人の姿が消える。そして――姿をあらわすモノたちがいる…
「怪禍」より
怪談実話の旗頭・黒木あるじが綴る怖い話・最新版! 怪異は自粛しない……
至極の恐怖を込めて黒木あるじが世に放つ大人気シリーズ〈黒木魔奇録〉第2弾!
・人が居なくなった街には異形のものが跋扈する…コロナ禍に遭った恐怖体験の数々「怪禍」
・テレワーク中の身に起きた怪異の記録「奇宅」
・相席居酒屋で知り合った女性が語った奇妙な体質とは…「みえない」
・テイクアウトの配達先で目撃した不気味な女の正体「もちかえり」
・忽然と消えた炭焼きの男を捜しに小屋を訪れると、そこには無惨な光景が…「きつねつき」
――など全41篇の実話怪談を収録。
日常に立つ足元は脆く危うく、怪異の手はゆるまない。