ホーム > 商品詳細

怪奇現象という名の病気

沖光 峰津  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \1,540(税込)         

発行年月 2020年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 262p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801923874
商品コード 1031698518
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031698518

内容

エブリスタ×竹書房「第1回最恐小説大賞」受賞作
入院患者が自身の体験を語る10の怪顧録。

荒唐無稽な話が突如真実味を帯びてくる瞬間の不気味さ
精神病棟の警備員が覗く狂気の裏の真実!


精神病院で常駐警備員のアルバイトをする中田哲也。
入院患者の語ることの大半は幻覚や妄想の類だが、まれに何度聞いても一貫して話の辻褄が合い、あたかも事実であるかのように突拍子もない話を語る人たちがいる。
彼らは本当に心の病気なのだろうか。
彼らの見たものが幻覚ではなく、怪奇現象だったとしたら?
哲也は患者たちに聞き込みをはじめ、やがて自身も恐ろしい怪異に巻き込まれていく……。

民話的風景に底知れぬ不気味さが漂う患者たちの追憶。
第一回最恐小説大賞に輝く、ノスタルジック短編連作ホラー!

カート

カートに商品は入っていません。