心霊外科(竹書房怪談文庫 恐怖箱 HO-465)
加藤 一,
雨宮 淳司,
煙鳥,
神沼 三平太,
高野 真,
高田 公太,
橘 百花,
つくね 乱蔵,
戸神 重明,
内藤 駆,
ねこや堂,
服部 義史,
久田 樹生,
深澤 夜,
松本 エムザ,
三雲 央,
渡部 正和
著
発行年月 |
2020年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
223p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/心理学/心理学史・心理学理論 |
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ISBN |
9784801924642 |
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商品コード |
1031977763 |
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NDC分類 |
147 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031977763 |
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著者紹介
加藤 一(著者):加藤一
Hajime Kato
1967年静岡県生まれ。老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。
また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル「恐怖箱」シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。
近著に『追悼奇譚 禊萩』『「忌」怖い話 小祥忌』など。
内容
半分死んでる。霊に精神を喰われて――(「なれはて」より)
精神と肉を蝕む怪。霊障による病気と怪我。
そして命の最後の砦、病院の怖い話!
実話怪談ハンターたちがあるテーマのもとに各々取材してきた話を持ち寄る恐怖箱アンソロジー。
今回のお題は「病気・怪我・病院」。
呪いや霊障が原因と思われる人体の不調から、誰しもいつかはお世話になる「病院」での怪異譚が大集結。
・患者を治療後、掌が黒くなる整体師。押し入れの甕に治療代を入れると白くなって…「甕貯金」
・娘が自殺し空き家になった隣家。そこに忍び込んで撮影すると体の不調が良くなるというのだが…「かれらのこと」
・昭和の頃に婦長が自殺した病院、30年後廃病院と化したそこで戦慄の事態が…「ナースキャップ」
他、肉体と精神を攻撃する得体の知れない恐怖35篇!